伝統装束の男
紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
おや、私に何か御用ですか?
ただいま警備中でして、時を改めてお願いいたします。
ただいま警備中でして、時を改めてお願いいたします。

紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
これはこれは。
お待ちしておりました、[player]殿。
ただいま、頭領を呼んでまいります。
詳しい事情をご説明しますので、申し訳ありませんが、
アメノミハシラの前で、少々お待ちいただけますか?
お待ちしておりました、[player]殿。
ただいま、頭領を呼んでまいります。
詳しい事情をご説明しますので、申し訳ありませんが、
アメノミハシラの前で、少々お待ちいただけますか?

紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
詳しい事情の説明をしますので、
アメノミハシラの前で、少々お待ちください。
頭領とともに、すぐ向かいますので。
アメノミハシラの前で、少々お待ちください。
頭領とともに、すぐ向かいますので。

紅玉海
数日前のこと、私が当番だったもので、
筋違砦の周辺を見回りしていたのですが……
その際、見たこともない魔物の群れに、襲撃されたのです。
なんとか撃退したのち、周辺の捜索を行いましたところ、
物置小屋の床に、見知らぬ隠し戸が開いているじゃありませんか。
驚いて調べると、地下に奇妙な装置が設置されていたのです。
さらに驚くべきは、装置に触れるや否や、
私は、魔物ひしめく伏魔殿へと転移されたこと……。
筋違砦の周辺を見回りしていたのですが……
その際、見たこともない魔物の群れに、襲撃されたのです。
なんとか撃退したのち、周辺の捜索を行いましたところ、
物置小屋の床に、見知らぬ隠し戸が開いているじゃありませんか。
驚いて調べると、地下に奇妙な装置が設置されていたのです。
さらに驚くべきは、装置に触れるや否や、
私は、魔物ひしめく伏魔殿へと転移されたこと……。

紅玉海
私ごときの技量では、探索はあまりにも無謀と判断。
命からがら魔物の巣窟より逃げ帰り、
頭領へ報告した次第です。
命からがら魔物の巣窟より逃げ帰り、
頭領へ報告した次第です。

紅玉海
エオルゼアからいらした[player]殿が、
疑問に思うのも当然でしょう。
アメノミハシラは、いわゆる聖地なのです。
疑問に思うのも当然でしょう。
アメノミハシラは、いわゆる聖地なのです。

紅玉海
神代の時代、最初に紅玉海へと降り立った神々は、
オノコロ島を創り、そこにアメノミハシラを築いたのだとか……。
一説には、天から地へ神々を導く階段だとも言われております。
オノコロ島を創り、そこにアメノミハシラを築いたのだとか……。
一説には、天から地へ神々を導く階段だとも言われております。

紅玉海
人々の海賊衆に対する感情は、間違いなく悪化するでしょう。
信心深い者たちが、実力行使に出るかもしれません。
信心深い者たちが、実力行使に出るかもしれません。

紅玉海
私からもお願いいたします。
もちろん、できうる限りの支援はいたしますので……。
もちろん、できうる限りの支援はいたしますので……。

紅玉海
では、入口となる転送装置まで案内いたしましょう。
物置小屋……最初にお会いした小屋の前でお待ちしています。
用意が整いましたら、声をおかけください。
物置小屋……最初にお会いした小屋の前でお待ちしています。
用意が整いましたら、声をおかけください。

紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
お待ちしておりました。
では、転送装置までご案内する前に、
アメノミハシラ内部について、もう少し詳しくご説明しましょう。
頭領が言いましたとおり、内部には特殊な「結界」が張られ、
普段どおりの力が出せない上、持ち込んだ武器が使用できません。
なので、非常に危険な……
おや、何か気がついたことでも?
では、転送装置までご案内する前に、
アメノミハシラ内部について、もう少し詳しくご説明しましょう。
頭領が言いましたとおり、内部には特殊な「結界」が張られ、
普段どおりの力が出せない上、持ち込んだ武器が使用できません。
なので、非常に危険な……
おや、何か気がついたことでも?

紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
►似た場所を
似た場所が、他にもあるのですか!?
まさか……そんなはずは……。
いえ、「結界」自体は……。
ならば、存在しうる、ですか。
容易には信じがたいことですが……。
►……
もしや、説明は不要、ということでしょうか?
なるほど、ご自分の身で確かめると。
さすが、エオルゼアの……。
似た場所が、他にもあるのですか!?
まさか……そんなはずは……。
いえ、「結界」自体は……。
ならば、存在しうる、ですか。
容易には信じがたいことですが……。
►……
もしや、説明は不要、ということでしょうか?
なるほど、ご自分の身で確かめると。
さすが、エオルゼアの……。

紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
ともかく、そういうことでしたら、説明は不要でしょう。
では、これをお使いください。
アメノミハシラ内部で発見した「魔器」です。
自分のエーテルを具現化し、武器とすることができます。
これを使えば、内部でも戦えるはず。
ただ、この「魔器」を持ってしても、
アメノミハシラの探索は、長期戦になるでしょう。
なにせ、最上階が見えないほど高い柱ですから。
ですから、30層をひとつの区切りとして、
おおまかな報告をお願いできますか?
それ以降は、頭領も交えて方針を相談いたしましょう。
私も、直属の部下とともに、
微力ではありますが支援いたしますので、
アメノミハシラの探索、よろしくお願いします。
では、これをお使いください。
アメノミハシラ内部で発見した「魔器」です。
自分のエーテルを具現化し、武器とすることができます。
これを使えば、内部でも戦えるはず。
ただ、この「魔器」を持ってしても、
アメノミハシラの探索は、長期戦になるでしょう。
なにせ、最上階が見えないほど高い柱ですから。
ですから、30層をひとつの区切りとして、
おおまかな報告をお願いできますか?
それ以降は、頭領も交えて方針を相談いたしましょう。
私も、直属の部下とともに、
微力ではありますが支援いたしますので、
アメノミハシラの探索、よろしくお願いします。

紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
……本当に、おひとりで探索に向かわれるので?
いかな[player]殿とはいえ、
単独では苦戦を免れぬと思いますが、よろしいのですか?
いかな[player]殿とはいえ、
単独では苦戦を免れぬと思いますが、よろしいのですか?

伝統装束の男
アメノミハシラ
やすやすと10層を突破しますか。
さすが、光の戦士と称されるだけはありますね。
さすが、光の戦士と称されるだけはありますね。

伝統装束の男
アメノミハシラ
ああ、光の戦士とは、
かの御仁の出身、エオルゼアにおける英雄の称号ですよ。
なんでも、漆黒の王狼という帝国の将軍を討ったとか……。
かの御仁の出身、エオルゼアにおける英雄の称号ですよ。
なんでも、漆黒の王狼という帝国の将軍を討ったとか……。

伝統装束の男
アメノミハシラ
さあ、見せてください。
英雄と呼ばれるにたる、あなたの力を……。
英雄と呼ばれるにたる、あなたの力を……。

伝統装束の男
アメノミハシラ
エオルゼアの英雄が、20層を突破しました。
すぐにここまでたどり着きましょう。
ご出陣の準備を……。
すぐにここまでたどり着きましょう。
ご出陣の準備を……。

伝統装束の男
アメノミハシラ
失礼いたしました。
私に言われるまでもなく、でありましょうな。
では、存分に……。
私に言われるまでもなく、でありましょうな。
では、存分に……。

紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
お疲れさまでした、[player]殿。
……ああ、報告は結構ですよ。
ヒルコを討伐し、30層を突破したのは確認しておりますから。
アメノミハシラについて、疑問がお有りでしょう。
すべてお答えできるとは限りませんが、
でき得るかぎり、お話しいたします。
とはいえ、ここで話せる内容でもありません。
私どもも準備がございますので、
早逃桟橋の南、珊瑚台が見える砂浜のあたりでお待ちください。
……ああ、報告は結構ですよ。
ヒルコを討伐し、30層を突破したのは確認しておりますから。
アメノミハシラについて、疑問がお有りでしょう。
すべてお答えできるとは限りませんが、
でき得るかぎり、お話しいたします。
とはいえ、ここで話せる内容でもありません。
私どもも準備がございますので、
早逃桟橋の南、珊瑚台が見える砂浜のあたりでお待ちください。

紅玉海
ラショウ殿は、我々の使命に協力してくださっただけ。
お叱りは、ぜひ私どものみにお願いいたします。
お叱りは、ぜひ私どものみにお願いいたします。

紅玉海
ああ、そういえば自己紹介をしてませんでした。
改めて……私は鬼師衆がひとり、キュウセイ。
部下とともに、アメノミハシラの管理を任されております。
鬼師衆とは、数千年の昔より存在する技術者集団。
どこの国にも寄らず、ただ人々のために、
受け継がれてきた知と技を振るう者たちであります。
改めて……私は鬼師衆がひとり、キュウセイ。
部下とともに、アメノミハシラの管理を任されております。
鬼師衆とは、数千年の昔より存在する技術者集団。
どこの国にも寄らず、ただ人々のために、
受け継がれてきた知と技を振るう者たちであります。

紅玉海
はっはっはっ、そう見られていることは、否定できませんね。
ですが、転魂塔……エオルゼアで言うエーテライトの整備など、
人々のため、きちんと働いているのですよ。
ですが、転魂塔……エオルゼアで言うエーテライトの整備など、
人々のため、きちんと働いているのですよ。

紅玉海
そもそも、私ども鬼師衆は、時代に葬られた禁断の知識、
失われた古代アラグ帝国の技術を受け継ぎ、
人々のために活かすための組織です。
失われた古代アラグ帝国の技術を受け継ぎ、
人々のために活かすための組織です。

紅玉海
私どもの活動は、多岐にわたりますが、
このアメノミハシラの管理は、最重要事項のひとつ……。
この柱の正体は、訓練施設。
私どもの祖が予見した星の滅亡を防ぐための方策であり、
英雄を志す者を試し、実戦にて力を磨く場所なのです。
このアメノミハシラの管理は、最重要事項のひとつ……。
この柱の正体は、訓練施設。
私どもの祖が予見した星の滅亡を防ぐための方策であり、
英雄を志す者を試し、実戦にて力を磨く場所なのです。

紅玉海
歴代頭領の協力には助かっておりますよ。
おかげで管理班の人員が海賊衆に紛れ込むことができ、
その結果、[player]殿とも巡り会えました。
おかげで管理班の人員が海賊衆に紛れ込むことができ、
その結果、[player]殿とも巡り会えました。

紅玉海
さて、貴方が30層で戦ったヒルコは、
柱を登ってきた英雄候補の力を試す審判者であり、
同時に、悪しき心を持つ反英雄を裁く断罪者でもあります。
柱を登ってきた英雄候補の力を試す審判者であり、
同時に、悪しき心を持つ反英雄を裁く断罪者でもあります。

紅玉海
我らの祖が魂を賭して作り上げたヒルコを打ち破り、
30層を突破した貴方は、真に英雄と言えましょう。
エオルゼアにて広まる名声どおりのお方です。
そんな貴方に、見ていただきたいものがございます。
ここより西の高台にあります松の木、
「万年松」を調べていただきたいのです。
30層を突破した貴方は、真に英雄と言えましょう。
エオルゼアにて広まる名声どおりのお方です。
そんな貴方に、見ていただきたいものがございます。
ここより西の高台にあります松の木、
「万年松」を調べていただきたいのです。

紅玉海
実はあの松、アメノミハシラに関係するものでして、
貴方が調べれば、すぐに見ることができるでしょう。
ぜひ、よろしくお願いします。
貴方が調べれば、すぐに見ることができるでしょう。
ぜひ、よろしくお願いします。

紅玉海
[ 21.4 , 9.2 ]
お戻りになりましたか、[player]殿。
その様子ですと、無事に初代様の幻影を、
ご覧になれたようですね。
貴方が倒したヒルコは、古の技術による兵器。
幾度倒されようと、自動的に修復され、
柱を登る英雄候補の前に、審判者として立ち塞がります。
初代様が自ら作り上げた最高傑作ですから、
異常を起こすことなく、戦い続けてくれるでしょう。
アメノミハシラが不要となる、その日まで……。
さて、30層を突破した英雄には、
より過酷な試練が待ち受ける、
31層以降への挑戦権が与えられます。
挑戦するか否かは、ご随意に。
ですが、もしも挑戦するようでしたら、
私どもは引き続き、支援させていただきます。
それが私どもの使命。
英雄にはなれなかった凡夫のなすべきことなれば。
31層以降に挑戦する際は、私にお申しつけください。
それでは、よろしくお願いいたします。
その様子ですと、無事に初代様の幻影を、
ご覧になれたようですね。
貴方が倒したヒルコは、古の技術による兵器。
幾度倒されようと、自動的に修復され、
柱を登る英雄候補の前に、審判者として立ち塞がります。
初代様が自ら作り上げた最高傑作ですから、
異常を起こすことなく、戦い続けてくれるでしょう。
アメノミハシラが不要となる、その日まで……。
さて、30層を突破した英雄には、
より過酷な試練が待ち受ける、
31層以降への挑戦権が与えられます。
挑戦するか否かは、ご随意に。
ですが、もしも挑戦するようでしたら、
私どもは引き続き、支援させていただきます。
それが私どもの使命。
英雄にはなれなかった凡夫のなすべきことなれば。
31層以降に挑戦する際は、私にお申しつけください。
それでは、よろしくお願いいたします。
