えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

エメトセルク

patch 5.x
????

ミンフィリア救出作戦

Lv
72
patch5.0

????

レイクランド
ああ厭だ……。
ヴァウスリーに、軍を仕向けるほどのやる気が残っていたとは。

????

レイクランド
どんな馬鹿らしい争いであれ、戦が起きれば、世が動く。
まったく……これじゃ計画の練りなおしだ。

????

レイクランド
あいつ……水晶公、か。
いったいどうやって、原初世界の英雄を呼び寄せた?

????

レイクランド
あの英雄も、どれだけ私たちの邪魔をしたら気がすむんだ!

????

レイクランド
……しかも、あの魂の持ち主ときた。

????

レイクランド
ならば……。
殺し合う以外の道もある……か?

運命はまた廻る

Lv
73
patch5.0

????

クリスタリウム
やっと戻ったか……。
英雄様ともあろうものが、ずいぶん時間がかかったじゃないか。

????

クリスタリウム
なんだ、しっかりと勉強してるじゃないか。
説明の手間が省けていい。

????

クリスタリウム
私は、ガレマール帝国の初代皇帝ソル。
同時に、その他もろもろ戦乱呼ぶ国々の立役者……。

????

クリスタリウム
しかして、その実態は……
クリスタリウム
「アシエン・エメトセルク」と申し上げる。
クリスタリウム
見ろよ、この空!
きれいさっぱり、実に健全な有様だ!
いやもう、本当に……本っ当に…………
クリスタリウム
本当に、厭になる……。
勘弁してくれ、どれだけ世界統合が遠のいたと思ってるんだ。
クリスタリウム
「光の氾濫」あたりから、
第一世界は光……すなわち停滞に偏ってたんだ。
あと一息! そう、実にいい調子だった。
クリスタリウム
だが、氾濫から復興せんとする、人類の涙ぐましい努力!
クリスタリウム
そいつが対抗する「活」の力となって、
世界統合を果たすには、少しばかり偏りが足りなかったのさ。
それでも、ヴァウスリーのもとで、
人々が怠惰に、進歩せず、ぼんやりと生きてくれれば、
じき条件が整うはずだったのに……。
クリスタリウム
お・ま・え・が!
クリスタリウム
大罪喰いを倒してくれたものだから、光は大きく減退!
私たちの計画、全部パー!
クリスタリウム
言う割にケンカ腰じゃないか。
これだから、お前たちを直接相手にするのは厭なんだ……。
クリスタリウム
まあ、私としても、ヴァウスリーに味方して、
お前たちを殺しにかかるという策は考えたさ。
だが、そいつはラハブレアの爺さんがやってたことと同じだ。
先人の失敗からは、学ぶべきだろう?
クリスタリウム
そこで、大変面倒だが、私は考えたわけだ。
クリスタリウム
協力関係を結ぼう。
クリスタリウム
お前たちの大罪喰い討伐を邪魔しないし、
必要であれば、知恵も力も、もちろん貸そう。
クリスタリウム
もちろん、それは私たちの宿願だ。
だが、なぜそれを望むのか、お前たちは知らないだろう?
互いを知らないまま殴り合い続けることほど、
野蛮で不毛なこともあるまい。
一度くらいは、冷静に歩み寄ってみるべきじゃないか?
クリスタリウム
幸か不幸か、私は「不滅なる者」。
やる気さえあれば、計画は何度でも立て直せる。
クリスタリウム
その前に、向き合ってやってもいいかなと思ったのさ。
当世の英雄が、何を願い、何を為し……
本当に私たちと相いれないのか。
クリスタリウム
だからお前たちも、向き合えよ。
謂れも知らず忌み続けてきた、私たちアシエンに。
クリスタリウム
その果てに、案外……
わかりあって手を取り合う道も、あるかもしれないぞ?
クリスタリウム
これは失敬。
同胞を消滅させた英雄の前だからな。
恐ろしくて、つい保険をかけてしまった。
だが、「次回は」注意するとしよう。
クリスタリウム
ではな、諸君……またすぐに会おう。

それぞれの行く先

Lv
74
patch5.0
星見の間
はぁ……お前もその顔か。
またすぐに会おうと、予告しておいただろうが。
星見の間
楽にしろよ。
約束どおり、私はお前たちの邪魔をしない。
さっそく見物にきただけだ。
星見の間
……まあ、この世界へ英雄を喚んだ、
水晶公とやらへの興味も、なきにしもあらずだが。
星見の間
焦るな、それからいちいち噛みつくな。
まずは互いに様子見だと言っただろう?
星見の間
お前たちは、そのまま大罪喰いを倒し続けるといい。
その末に、お前を取るに足るものと認めたら、
改めて手を差し伸べよう……。
星見の間
真実を背負い、ともに生きてゆくべき相手としてな。
星見の間
厭だというなら、そのときに手を振り払えばいい。
そしたら、いつものとおり殺し合うだけだ。
……簡単だろう?
星見の間
おお……少しも信じられていない気配……。
日ごろの行いが祟っている……。
星見の間
まあいい、ここで言葉を重ねても時間の無駄だ。
今はただ覚えておけ。
星見の間
お前が聞く耳さえ持つことができたなら、
私はいつでも、真実の淵から語りかける。
星見の間
いつか来たる選択に向けて……
不滅なる古き者、アシエンのみが知り得る理を、隠すことなく。
星見の間
……では、引き続きがんばれよ。
見ている私が、退屈で寝ないくらいにはな。

ラケティカ大森林

Lv
74
patch5.0
ラケティカ大森林
その眼前に地平が広がるならば、
行って滅せよ、平らげよ!
ラケティカ大森林
……っと。
ソルをやってたころは、こうしてよく旅したものだ。
ラケティカ大森林
行く先々の国を征伐、そして征服。
おお、げに偉大なる、我がガレマール帝国!
ラケティカ大森林
懲りないのはお前だ、馬鹿め。
見物してるだけなんだから、いちいち目くじらを立てるな。
それとも、影からコソコソ見られたいのか?
わざわざ姿を現してやってるのが善意だと、なぜわからない。
ラケティカ大森林
まあ、気が向いたところまではな。
ただし、戦力としては期待するな。
ラケティカ大森林
この森、多少は影が落ちてるようだが、
本質は、ほかと同じく光に支配された地だ。
闇の使徒たるアシエンとしては、いるだけでそこそこ不快。
ここで戦うなんて、絶対に厭だね。
ラケティカ大森林
[ 7.1 , 35.0 ]
うん? どうして私に話しかける。
面倒だな、好きに進めと言っているだろうに……。
しかしまあ、お前がアシエンに興味を持つのは悪くない傾向だ。
どれ、質問のひとつくらいなら、答えないでもないぞ?
ラケティカ大森林
[ 7.1 , 35.0 ]
ああ、そんなことか。
私たちアシエンは、いわば水……
肉体というのは、入れ替え可能な器にすぎない。
そして、奪い取った肉体を、そのままの形で使う奴もいれば、
再創造して、己の好きに作り変える奴もいる……。
私は、仕事で変えざるを得ないタイミングがくるまでは、
極力同じ容姿を使い続けるようにしているからな。
この世界の「適当な誰か」を、使い慣れたソルに変えたわけだ。
対して、器にほとんど調整をほどこさなかったのが、
お前たちが殺したラハブレアだ。
いやぁ……あれだけ姿かたちを変えると、
普通、自己ってものが崩れてくるものなんだがな……
よくやったもんだよ、あの爺さん。
ラケティカ大森林
[ 7.1 , 35.0 ]
なら声をかけるな!
さてはあれか? 沈黙に耐えられないタイプか。
面倒な英雄様め……。
ラケティカ大森林
[ 12.9 , 33.4 ]
あのな……そういちいち私に構うな。
とっとと話を進めたらどうだ。
ラケティカ大森林
……ふと思ったのだが。
ラケティカ大森林
きちんと姿を見せて、「いる」ってことは示したんだ。
そして私は、戦力になるわけじゃない。
つまり、始終連れ立って歩くのは無意味な行為と言える。
加えて本音を言うと……早々で申し訳ないが面倒になってきた。
昼寝によさそうな木の上に移動したい、うんそうしよう。
ラケティカ大森林
……ではまた、後ほど。

揺らめく灯火

Lv
75
patch5.0
ラケティカ大森林
いやぁ……。
ここの狩人たちを、少々甘く見すぎていた。
案外、逃げる隙がない。
ラケティカ大森林
……で、何だこの状況は?
ラケティカ大森林
ははぁ……。
遺跡に入るところまでは見ていたが、
中でそんなことになってたわけか。
ラケティカ大森林
仲間が死んだとは、ご愁傷様だ。
ラケティカ大森林
だって死んだんだろう?
事実をボカせば蘇るわけでもあるまいし。
ラケティカ大森林
ああ、なるほど……。
さっき、一瞬だけ地脈が揺らいだと思ったが、
気のせいじゃなかったか。
ラケティカ大森林
揺らいだのは1回だけだったから、
多分、入っただけで出ちゃいないな……。
まだ地脈をさまよってるんじゃないか?
ラケティカ大森林
ふむ……面倒だが、私がやってやろうか?
ラケティカ大森林
お前たちは、私の言葉をてんで信じないからな。
敵ではないと示せる、いい機会だ。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.4 ]
ん……それじゃあ、やってやるから、お前も手を貸せ。
まずは、引き揚げに足る、
太い地脈が流れている場所を探す必要がある。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.4 ]
そうだな……これを持っていけ。
私の魔力でできている「標の灯火」だ。
これが大きく揺れる場所ほど、地脈が太い。
揺れを頼りに、ここぞという場所を探し出せ。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.4 ]
見つけたら……あー……まあ、合図の指笛でも吹け。
面倒だが、私から出向いてやるとしよう。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.4 ]
ほらどうした、さっさと行け。
「標の灯火」は、太い地脈のそばほど、大きく揺らぐ。
ここぞという場所を探しあてるんだ。
ラケティカ大森林
……ま、ここでいいだろう。
ラケティカ大森林
探索ご苦労。
それじゃ、少し下がってろ。
ラケティカ大森林
さて……魂の色は、どんなだったか……。
ラケティカ大森林
ああ…………見つけた。
ラケティカ大森林
功労者への感謝はなしかね?
ラケティカ大森林
[ 33.1 , 20.2 ]
……あんな風に、抱き合って感動の再会を果たした奴らも、
いずれは反目しあい、互いを裏切るかもしれない。
なあ、そう思うだろう?
お前たちときたら、いまだにそんなことの繰り返しだものな。
ラケティカ大森林
[ 33.1 , 20.2 ]
はいはい、その手のセリフは、あらゆる時代で聞き飽きてる。
そしてそれが覆る瞬間も、飽きるほど見てるぞ。
「ソル」をしていたときだって、何度もな……。
ラケティカ大森林
[ 33.1 , 20.2 ]
ああ、なるほど……。
それはずいぶん都合のいい解釈をしているな。
ラケティカ大森林
[ 33.1 , 20.2 ]
いいか、アシエンは争いの種を撒く。
なぜって、必要だからだ……争いは進化を促し、野望を生み、
その果てに大抵だれかがやらかして、霊災が起きる……。
しかし、私たちが撒いた種に、
黒い感情を注いで育て、花を咲かせたのは……
いつだって、お前たちだったよ。
ラケティカ大森林
[ 33.1 , 20.2 ]
……おっと、反論も口論も、面倒だから願い下げだ。
今の言葉を黙って受け止めることが、
此度の私の助力に対する、謝礼だとでも思っておけ。
ラケティカ大森林
[ 33.1 , 20.2 ]
じゃ、戻るぞ。
ファノヴの里だったか……歩くのは厭だな……。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.4 ]
なんだ、反論も口論も願い下げだと言っただろう。
それよりも、戦力はそろったんだ、
とっとと大罪喰い討伐に乗り出すがいい。

キタンナ神影洞

Lv
75
patch5.0
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.4 ]
なんだ、私は一緒に行かないぞ?
戦力としては期待するなと、最初に言っておいただろう。
だが、まあ、英雄殿に声をかけていただいた記念だ。
何か質問があるなら答えるが……どうする?
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.4 ]
ふむ、今は私だけだ。
別に複数で押しかけちゃならない決まりもないんだが、
最近は人員不足で空位の「座」も多くてな……おお世知辛い。
私たちの活動に、堅苦しい決まりはない。
最初のころは世界ごとに担当がしっかりあったんだが、
まー……はりきったイゲオルムが、やりすぎたからなぁ……。
昨今では、必要に応じて手を組むし、
ひとりでコツコツやりたければそれで……という気風だ。
お前のところにだって、ペアで現れた奴もいただろう?
ああ、ペアといえば……
長らく第一世界で活動していたのは、
ミトロンとアログリフという、仲のいいふたりだった。
結果、そろって100年前の「光の戦士たち」にやられたけどな。
まあ、どちらも転生組だから、
やろうと思えば替えがきくわけだが……。
……そのあたりは、またいずれ話してやろう。
お前が、私に声をかけるのを、ゆめゆめ忘れずにいたならな?
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.4 ]
ならグズグズしているな、とっとと神影洞とやらに行け。
お前が大罪喰いを倒してくるのを、
私なりに、待ちわびているんだぞ……?
キタンナ神影洞
こんなところで道草を食っているなよ……。
おかげで存外に歩かされた……。
キタンナ神影洞
馬鹿言え、私がそんな面倒なことするわけないだろう。
キタンナ神影洞
……なるほど。
やはりあと数体倒さないと、なんとも言えないか。
キタンナ神影洞
厭だな、いちいち気にするなよ。
約束どおり手を貸して、約束どおり見ているだけだ。
それじゃあ、私は帰る。
お前たちも、さっさと帰って次に進むことだな。
キタンナ神影洞
……これはまた、懐かしい光景だな。
キタンナ神影洞
むかしむかしは、誰もが知っていたさ。
キタンナ神影洞
世界が、原初世界と鏡像世界に分かたれたとき。
すべての命も14に分かたれ、
それぞれの世界で、別の存在として生まれ変わった。
そうして、本来の世界を知る者はいなくなった。
……が、人はときに夢として、その光景を垣間見たのさ。
キタンナ神影洞
知らないのに知っている、人類共通の夢。
昔は大層ふしぎがられて、絵に描かれたり唄にされたり、
まあ、いろいろ扱われたものだ。
キタンナ神影洞
それも見なくなって久しいと思ったが……
こんなところで、またお目にかかるとはな。
キタンナ神影洞
……世界が分かたれる前。
そこには栄えた文明があり、多くの命が生きていた。
しかし、理が乱れ、未曽有の災厄が発生。
文明は、命は、危機に立たされた。
キタンナ神影洞
その文明の人々は、祈りと犠牲によって、
星の新たな理を紡ぐもの……「星の意志」を生み出した。
名は、ゾディアーク。
それによって、災厄は鎮められた。
キタンナ神影洞
こうして災厄は過ぎたが、
ゾディアークという強大な力を巡って、人の意見は割れた。
それを封じるべきとする者によって、
枷となるもの……ハイデリンが生み出された。
キタンナ神影洞
ゾディアークとハイデリンは戦った。
結果は、ハイデリンの辛勝……。
ハイデリンが放った渾身の一撃で世界は分かたれ、
ゾディアークもまた、分断されて封印された。
キタンナ神影洞
……以上、忘れられた歴史の話だ。
信じるかどうかは勝手にしてくれ。
ハイデリンの言い分は、どうせ違うだろうしな。
キタンナ神影洞
なんだ、それすら気づいてなかったのか。
あれは、この星にもとよりいた神なんかじゃない。
かつての人によって創られた、星の意志。
お前たちにわかりやすいように言うとだな……
キタンナ神影洞
最古にして、最強の「蛮神」だ。
キタンナ神影洞
やっと、ついに、それを問うか……。
私とは、アシエンとは何者か……。
キタンナ神影洞
私たち、とくにオリジナルと呼ばれるアシエンはな……
キタンナ神影洞
ゾディアークを召喚せし者。
つまり、分かたれる以前の世界の人だよ。
キタンナ神影洞
だとすれば、世界の統合にこだわっているのも頷けるだろう?
キタンナ神影洞
私は、世界を……人を……真なる形に戻したいのさ。
キタンナ神影洞
当然の欲求だろう?