えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

ウリエンジェ

patch 5.x
????

真実を顕すは

Lv
72
patch5.0

????

イル・メグ
英雄なき世界に、其は来たれり……。

????

イル・メグ
ここへも、そのうち訪れるだろうとは、
水晶公から連絡を受けていましたが……これほど早いとは。
イル・メグ
大変ご無沙汰しておりました。
お変わりないようで、何よりです。
イル・メグ
ほかの「暁」には、すでにお会いに?
イル・メグ
なるほど、そういった経緯が……。
アルフィノ様とアリゼー様も、こちらにいらしているのですね。
イル・メグ
しかし、大罪喰いやユールモアとの戦いが、
それほど本格的に動きはじめていようとは……。
イル・メグ
なれば私も、改めてお伝えせねばなりません。
此度のはじまり……
次元の狭間で垣間視し、第八霊災のことを。
イル・メグ
水晶公に喚ばれ、第一世界へと渡る途中……
あの時間さえも定かでない空間で、私はそれを視ました。
イル・メグ
原初世界における、ガレマール帝国と、
エオルゼア・東方連合の戦い……。
私の視た未来においては、「暁」も欠けることなく参戦し、
エオルゼア陣営が、辛くも優勢になりはじめていました。
しかし、その戦況が、帝国に禁忌の策をとらせた……
毒ガス兵器「黒薔薇」が投入されたのです。
イル・メグ
問題は、その威力でした。
イル・メグ
使用された「黒薔薇」は、
帝国の予想すらはるかに上回る威力を発揮……
エオルゼアのみならず、帝国領をも蝕んだ。
戦場に集っていた兵や盟主たち。
周辺地域で暮らしていた、無辜の民。
……あまりに多くの者が亡くなり、世は混迷を極めました。
加えて、「黒薔薇」のまき散らした死は、
爆心地を中心に、世界の環境を変えていったのです……。
イル・メグ
人々は、混乱と変化の中で、
生き残るために剣を取らざるを得なかった。
誰のせい、などと言えるものではありません。
ただ、枯草に火を投げ込んだかのように……
戦火は瞬く間に、世界全土に広がった。
いさめるべき国は、もはや機能をせず。
正そうとする、勇気と力のある者は…………
イル・メグ
……あなたもまた然り。
死の兵器によって、世界から去っていたのです。
イル・メグ
「黒薔薇」の使用に起因する、終わりなき戦争の時代。
……それが、私の視た第八霊災です。
イル・メグ
私たちは、必ずや、あの悲劇を防がねばならない……。
イル・メグ
そのために、こちらの世界で活動を続けてきて、
とても重大な真実を掴むことができました。
イル・メグ
いったいなぜ、「黒薔薇」の力があれほど膨れ上がったのか……
その謎が解けたのです。
イル・メグ
……こちらへ。
イル・メグ
さて、この図は何でしょう?
イル・メグ
はい、原初世界において、エーテル学や魔法学には欠かせない、
「六属相関図」を模写したものです。
イル・メグ
この図にもあるとおり、
世界は6つの属性のほかに、2つの極性で構成されています。
活発を意味する「星極性」と、
鎮静を意味する「霊極性」です。
イル・メグ
となれば、元を同じくする第一世界も、
当然同じ要素で構成されているはずなのですが……
こちらでは、極性という言葉が使われていないのです。
では、星と霊にあたる力を、なんと呼んでいるのか……
それが、すべての答えでした。
イル・メグ
星極性の力……活発と発展をつかさどるもの。
多くの色が重なると黒になるように、
彼らはそれを「闇」と呼んでいます。
霊極性の力……鎮静と停滞をつかさどるもの。
何にも染められる前の白、凪と平穏の象徴、
それが「光」と呼ばれるものなのです。
イル・メグ
その前提のもと、原初世界で起きていたことを見直すと、
つじつまが合うのです。
イル・メグ
原初世界の各地で起きていたエーテルの枯渇は、
光の……停滞の力が第一世界から流れ込みはじめたことで、
循環に異変が生じた結果。
そして「黒薔薇」もまた、アルフィノ様によれば、
エーテルの流れを強制的に止める兵器とのこと。
そのようなものが使用されると同時に、
停滞の力を帯びた第一世界が統合されたとしたら……。
イル・メグ
湖の中央に見える「リェー・ギア城」。
大罪喰いは、そこに幽閉されているようです。
イル・メグ
城に入るには、封印をほどこしたピクシーたちに、
協力してもらわねばなりません。
その手立てについても、心当たりがございます……。
イル・メグ
これよりは、私ウリエンジェも、ともに参りましょう。
あの悲しき光景を、二度と見ぬために……。

篤学者は問う

Lv
72
patch5.0
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
ときに、[player]さん。
本題に入る前に、ひとつ、伺っておきたいことがあります。
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
私のこの装い……どう、思われますか?
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
ご明察です。
夜闇こそ失われれども、空を覆う光の先には、
今なお星々が輝いている……。
なればこそ、私は先行き不安な流れの中で、
運命を読み、切り開くために、この力を研鑽いたしました。
一応は、本場シャーレアンの理論を修めておりましたので……。
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
はて……足元などはむしろ、原初世界での衣装の方が、
軽やかだったように思いますが……。
こちらは、今の私の戦い方に適した装束なのです。
光りし空にも星は在り……我はそれを読み解きて、
この不穏なる運命を切り開くことを願わん……。
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
今後は、占星術師ウリエンジェとして、どうぞよしなに。
……では、そろそろ本題に移るといたしましょう。
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
先ほども申し上げたとおり、
大罪喰いのいるリェー・ギア城へ入るには、
ピクシー族の協力が必要不可欠です。
では、どうやって協力を取り付けるのか……。
その解は簡潔です、彼らの望む贈り物をすればいい。
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
私は、ピクシー族が嗜好品とする食材をそろえましょう。
サンクレッドにも、いくつか調達を手伝っていただきます。
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
[player]さんは、彼らの好む美しきものを。
近くに色鮮やかな羽を持つ「ホーカー」がいるので、
傷つけすぎない程度に弱らせ、こちらの箱で捕らえてください。
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
この近くにいる「ホーカー」を少し弱らせ、
先ほどお渡しした「北洋風の秘密箱」で捕まえてきてください。
その間に、私も別の贈り物を準備いたしましょう。
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
おや、さすがにお早い……。
「ホーカー」は無事に捕まえられたでしょうか?
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
確かに頂戴いたしました。
さっそくこの羽を乾かして、色褪せぬ贈答品にいたしましょう。
イル・メグ
[ 8.5 , 17.0 ]
サンクレッドの方も、そう長くはかからないはず。
あとは私がそれをまとめて……ああ、出立の準備も必要ですね。
あなたはしばし、そのままで休息を……。
イル・メグ
これでよし……。
ピクシー族への手土産は、万全と言えましょう。
イル・メグ
ああ、それから……。
イル・メグ
白聖石……アシエンの魂を捕らえる道具です。
こちらの世界で、改めて作りました。
イル・メグ
此度の戦いは、霊災を防ぐもの。
となれば、アシエンが介入してくる可能性が極めて高い。
そこで、環境エーテルの濃いこの地に住まい、
白聖石を生成していたのです。
イル・メグ
ミンフィリア、この家にはしばらく戻りません。
本を持っていくのなら、今のうちですよ。
イル・メグ
ええ、ただしあまり荷物を増やさないように。
私がサンクレッドに怒られてしまいます。
イル・メグ
彼女と、本来のミンフィリアのことについて……
皆さんには話したのですか?
イル・メグ
第一世界は今、もうひとりの「光の加護」を宿せし者を迎え、
滅びの危機に抗いはじめています。
イル・メグ
彼女が繋いできた希望を、誰が、どのように受け取るのか……
決断のときは、近いのかもしれません。
イル・メグ
ええ、もちろん結構です。
私の支度も整いましたし、リダ・ラーンに向けて、
出発するといたしましょう。
イル・メグ
[ 14.3 , 31.1 ]
アリゼー様たちとの再会を喜びたいところですが、
それはのちほど、ゆっくりとにいたしましょう。
手土産はすでに、スール=ウィンに渡してあります。
イル・メグ
[ 14.3 , 31.1 ]
ひとまずは、手土産を気に入ってもらえたようで何よりです。
イル・メグ
いいえ、私たちの目的は、大罪喰いを倒すこと。
そのために、リェー・ギア城の封印を解いてほしいのです。
イル・メグ
あるには、あります。
このイル・メグの大罪喰いは……
イル・メグ
私の知る情報とも一致しています。
この試練、謹んでお受けすることにいたしましょう。
イル・メグ
では、みなさん、このまま湖畔へ。
次なる宝、フーア族の「貝殻の王冠」を、
いただきに参りましょう。
神出鬼没な彼らですが、
水際にある「触れ得ざる門」から呼びかければ、
応じてくれるはずです。
イル・メグ
[ 24.0 , 30.6 ]
こちらが「触れ得ざる門」です。
イル・メグ
聞こえますか、フーア族の皆さん。
我々は、あなた方に頼みがあって来ました。
イル・メグ
……泳ぐくらいならば、
水上を歩く術を編み出す方が効率的では?
イル・メグ
姿は見えませんが……あなたは、フーア族ですね?
私たちは、大罪喰いとの対決を望まんとする者……。
リェー・ギア城の扉を開くため、
あなた方の持つ「貝殻の王冠」を貸していただきたいのです。
イル・メグ
[ 24.0 , 30.6 ]
やはり、何事もなくとはいきませんでしたか……。
フーア族は、ともすればピクシー族以上に遊び好きなのです。
しかも、遊びのたちが悪い……。
水に引き込んで命を奪うようなことも、平気で行います。
皆さんに万一のことがないよう、私も尽力いたしましょう。
ドォーヌ・メグ
美しさに惑わされぬよう…
すべて幻なのですから…
ドォーヌ・メグ
ほう…水妖の長が自ら
立ちはだかると?
ドォーヌ・メグ
我々を誘っている…
まだ遊びを続けると…?
ドォーヌ・メグ
あれはグリオール…?
古き伝承の記述と一致します
ドォーヌ・メグ
伝承の記述ほどは
力強くなかったようです…
ドォーヌ・メグ
いよいよフィナーレ…
といったところでしょうか?
ドォーヌ・メグ
では、約束どおり、
「貝殻の王冠」をいただけるのでしょうか?
イル・メグ
[ 15.4 , 25.1 ]
いけません、アリゼー様。
無理をされては、あなたの身まで危ない。
どうか、しばし休息を……。

3つ目の宝を求めて

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
[ 15.4 , 25.1 ]
かくなる上は、強行軍になりますが、
このまま次の目的地へと移動いたしましょう……。
イル・メグ
[ 15.4 , 25.1 ]
宝を持つ、残り2つの種族のうち、
より近くに拠点があるのは「ン・モゥ族」です。
彼らは、この地が妖精郷となる前からの住民で、
最も人に親しんでいる妖精でもあります。
私に情報を提供してくれているのも、概ね彼らなのですよ。
イル・メグ
[ 15.4 , 25.1 ]
……それでは、一旦、
私の借りていた「篤学者の荘園」あたりへ向かいましょう。
イル・メグ
[ 10.5 , 16.8 ]
さて……この先の峠を越えた先に、ン・モゥ族の暮らす、
「プラ・エンニ茸窟(じょうくつ)」があります。
イル・メグ
[ 10.5 , 16.8 ]
サンクレッドとミンフィリアには、
様子見も兼ねて、先に向かってもらいました。
私たちも、進むといたしましょう。
イル・メグ
[ 13.2 , 12.5 ]
……湖畔にしては険しい道でしょう?
フッブート王国の時代、ここは本当に山道だったそうです。
イル・メグ
あの巨大な湖は、人の去ったこの地にフーア族が来た際に、
水を呼び込んで作られたもの……。
もともとは、王都のある谷間でした。
イル・メグ
私たちが今いる場所は、いわば郊外……
山を登った先にある、放牧地だったのです。
イル・メグ
環境を変えてしまった妖精たちを、責めることはできません。
人はそれ以前に、この土地を捨てたのですから……。
どちらかといえば私は、
人にこれだけのものを捨てさせた罪喰いが……
「光の氾濫」という世界の滅亡が、恐ろしく……哀しい。
イル・メグ
それでも……[player]さん。
私は、こちらに招かれたことに感謝しています。
イル・メグ
私はかつて、原初世界に渡ってきたアルバートたち光の戦士と、
光の巫女たるミンフィリアを引き合わせました……。
なればこそ……
もし第八霊災の阻止という大義名分がなかったとしても、
私は、この世界の未来のために尽力すべきでしょう。
イル・メグ
……いえ、義務であるかのように言うのはよくありませんね。
これは、ある方からの、受け売りのようなものなのですが……
大切な人の歩んだ道を、悲しい結末になどさせるものか……
そのために自分は、戦い続ける。
……私も、そういった心持ちなのです。
イル・メグ
第一世界での戦いも、ただならぬものになりそうですが、
必ずや最後まで、ともに戦い抜きましょう……。
イル・メグ
あなたは……?
私たちに、何かご用でしょうか?
イル・メグ
……なるほど、リダ・ラーンのピクシー族ではないようですね。
イル・メグ
申し訳ありませんが、私たちは先を急いでいます。
遊びならば、また後日……。
イル・メグ
ふむ……転移魔法をかけられたようですね。
あまり遠くに飛ばされなかったのが、不幸中の幸いですが……。
イル・メグ
あの様子では、こちらを見つけ次第、
また魔法をかけてくるかもしれません。
かといって、迂回していくのも時間がかかる……。
イル・メグ
かくなる上は、イル・メグで暮らすにあたって学んだ、
「妖精除けのまじない」を使うといたしましょう。
まじないが効いている間は、
妖精からこちらの姿が見えなくなります。
その隙に、この峠道を通り抜けてください。
イル・メグ
[ 11.1 , 13.1 ]
それでは、「妖精除けのまじない」をおかけします。
効果がある間に、この峠道を通り抜け、
先に行っているサンクレッドたちと合流しましょう。
まじないは、対象が小さく、静かなほど効果がある……
くれぐれも騎乗はしないよう、お願いいたしますね。
では……。
イル・メグ
[ 11.1 , 13.1 ]
もう一度、「妖精除けのまじない」をいたしましょう。
効果はあまり長くないので、急いで峠道を渡り切ってください。
イル・メグ
ええ、相違はありません。
あれは怯えているのではなく…………
イル・メグ
お久しぶりですね、ウィド=インク長老。
ほかのン・モゥ族の皆さんも……。
今日は、あなた方の持つ「石の杖」をお借りするため、
こちらに伺った次第なのですが……。
イル・メグ
長老……この方は、大罪喰いを倒すに足る強さと、
放たれた光を相殺する、特別な力をお持ちなのです。
あなた方と、土地への思い入れこそ違うかもしれませんが、
罪喰いを退け、平和を取り戻したいと願っているのは皆同じ。
この美しく、歴史ある地を、正しき形に戻さんがため、
力を貸してはいただけないでしょうか……?
イル・メグ
長老……皆さん……
私たちは、大変「困っている」のです。
無礼は承知で、どうにかもう少しお早い判断を、
「お願い」できないでしょうか……?
イル・メグ
[ 19.7 , 4.2 ]
ン・モゥ族は、善き隣人のような妖精です。
ただ、温厚そうな彼らにも、厳密な不文律が存在する……。
取引の際には、要求されたのと、
ぴったり同じだけの対価を払うよう、お気をつけください。

長老の言うことには

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
それでは、最後の宝「水晶の靴」をお借りしに、
アマロの集落「ヴォレクドルフ」に向かうといたしましょう。
イル・メグ
クリスタリウムでもアマロをご覧になったかもしれませんが、
あの集落にいるのは「先祖返り」と呼ばれる特別なアマロたち。
人語を介する彼らとなら、交渉も可能かと……。
イル・メグ
[player]さん、皆さん、
ここは一度出直しましょう。
ひとまず、あちらの方へ……。
イル・メグ
ふむ……善意の心、思慕からの言葉とは、
往々にして、利害にもとづく決裂よりも覆し難い……か。
イル・メグ
そうですね……。
これについては、私が説明を重ねるよりも、
アマロたちと触れ合ってもらう方が理解しやすいでしょう。
彼らが、人をどのように思っているか……。
それを皆さんにも知っていただくことで、
何かしらの突破口が見つかるかもしれません。
イル・メグ
是非、ヴォレクドルフのアマロたちを、
「なでて」やってはいただけませんか?
イル・メグ
[ 30.6 , 7.2 ]
アマロたちを「なでて」やってはいただけませんか?
大丈夫、危険はありません。
イル・メグ
[ 30.6 , 7.2 ]
そのご様子……
ここにいるアマロたちについて、ご理解いただけたのですね。
イル・メグ
[ 30.6 , 7.2 ]
そう、彼らは、この上なく人に好意的なのです。
だからこそ、ティターニアと戦わんとする私たちを、
純粋に心配し、拒んでいるのだと思われます……。
……なんと困難な問題か。
どうにかして、「水晶の靴」をいただきたいのですが……。

咆哮を響かせて

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
[ 30.6 , 7.2 ]
ふむ……[player]さん、
よろしければ一度、あなたひとりで、
「セト」と対話を試みてはもらえませんか……?
イル・メグ
[ 30.6 , 7.2 ]
最後に大罪喰いを倒すのがあなたである以上、
彼の不安を払拭できるのもまた、あなたしかいないはず。
そして実際に、あなたには事を成すだけの力があるのです。
なればこそ、他人の言葉で飾られることなく、
あなたと彼が向き合うことが、最善の道と心得ます……。
イル・メグ
[ 30.6 , 7.2 ]
代替策も考案いたしますが、
まずは、あなたに「セト」と対話していただきたい……。
どうぞよろしくお願いいたします。
イル・メグ
[ 30.6 , 7.2 ]
セトが動いたようですね。
……何卒、よろしくお願いいたします。

セトのトモダチ

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
その名は、つまり……。
イル・メグ
ええ……。
大罪喰い討伐の前に追いつかれた場合、
目的の達成は、あまりに困難となる……。
イル・メグ
ここは、二手にわかれるといたしましょう。
イル・メグ
加護を受けしあなたは、このまま大罪喰いの討伐へ……
私たちは、アルフィノ様と合流し、
ユールモア軍を押しとどめたいと思います。
そのまま追い返せればよし、
そうでなくとも、あなたの勝利によって、
イル・メグでの目的は達成される……。

アクトラ・オルワ・イン

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
[ 13.9 , 30.8 ]
[player]さん……。
此度は、大罪喰いの討伐、本当におつかれさまでした。
イル・メグ
[ 13.9 , 30.8 ]
新たにイル・メグ周辺に夜の闇を取り戻せたことは、
第一世界の救済、ひいては第八霊災の阻止に向けての、
大きな進展と言えましょう。
イル・メグ
[ 13.9 , 30.8 ]
加えて、常には人と沿わずとも、
新たなるティターニアを筆頭に、妖精たちとの絆を得た。
これもまた、いずれ私たちの力となるかもしれません……。
イル・メグ
[ 13.9 , 30.8 ]
私個人としても、白聖石を造る傍らで得た妖精の知識が、
多少なりあなたの役に立てたのであれば、恐悦至極……。
まさに、我々の大勝利……ですね。
イル・メグ
[ 13.9 , 30.8 ]
イル・メグでの戦いは終われど、真なる終結はまだ先に……。
無論、私も引き続き、同行させていただきます。

運命はまた廻る

Lv
73
patch5.0
クリスタリウム
[ 11.6 , 11.2 ]
ふむ、一見したかぎりでは、いつもの賑わいですね……。
私も、用事があればこの街まで来ておりましたが、
ここの活気は、心地よいと感じられます。
クリスタリウム
……その容貌、ガレマール帝国史を紐解けば、
肖像画の1枚も見つけることができるでしょう。
クリスタリウム
もっとも……本来ならば、とうに失われたはずの姿ですが。
クリスタリウム
……そちらの言い分は、理解できないものではありません。
しかし、まやかしの身で盟約を交わさんとするは、
いささか誠実さに欠けましょう。
クリスタリウム
[ 11.6 , 11.2 ]
いずれ、アシエンの誰かしらが来るとは思っておりましたが……
アシエン・エメトセルク……オリジナルとは。

それぞれの行く先

Lv
74
patch5.0
星見の間
承知いたしました。
神秘と昏き祈りに満ちた、かの森へ……
私がご案内いたしましょう。
星見の間
[ 6.0 , 6.2 ]
かの地への案内役、承りました。
道すがら、こちらでのヤ・シュトラの状況について、
お話するといたしましょう。
星見の間
[ 6.0 , 6.2 ]
ふむ……。
それでは、私たちは、その「ジョッブ砦」で、
再度合流するといたしましょう。
レイクランド
[ 36.5 , 21.4 ]
お待ちしておりました。
この砦の北に、ラケティカ大森林へと続く道がございます。
レイクランド
[ 36.5 , 21.4 ]
しかしまずは、水晶公に言われたとおり、
手土産にせし石板を探すことにいたしましょう。

光耀の陰り

Lv
74
patch5.0
レイクランド
[ 36.5 , 21.4 ]
さて……ここジョッブ砦も含め、
レイクランドに点在する衛兵団の拠点の多くは、
かつて栄えた「レイクランド連邦」の建物を流用しています。
レイクランド
[ 36.5 , 21.4 ]
そして光耀教会というのは、レイクランド連邦をはじめ、
各地で信仰されていた、光の神を祀る教会です。
「光の氾濫」以降、光の神への信仰は急速に廃れていきました。
そのことは「罪喰い」という言葉の由来にも表れています。
あの異形が何であり、なぜ自分たちが苦難に見舞われるのか……
その答えを、いかなる信仰の中にも見いだせなかった人々は、
「人の持つ罪を喰いに来たのだ」と考えるようにしたのです。
レイクランド
[ 36.5 , 21.4 ]
そうして既存の神や信仰が廃れていく中で、
代わりに興ったのが、失われし闇を尊ぶ信仰です。
それこそが、これより向かうラケティカ大森林と、
深く関係しているものなのですが……
続きは、またのちほど、お話しするといたしましょう。
レイクランド
[ 36.5 , 21.4 ]
さあ、まずは水晶公の言っていた、光耀教会の礼拝所へ……。
レイクランド
[ 36.6 , 18.6 ]
ふむ、珍しい様式ではありますが、もしやこの階段の下が……。
レイクランド
……ああ、この場所で間違いなさそうですね。
レイクランド
確かに、ここは地下ゆえか、建物の保存状態がいいですが……
装飾については、光耀教会のそれではありません。
レイクランド
さきほど、光の神への信仰に代わって、
闇を尊ぶ人々が現れたと、お話ししましたね。
レイクランド
「光の氾濫」以降、この礼拝所は、
そういった人々……「夜の民」の集会場として、
使われていたのではないかと推測します。
レイクランド
ええ……。
興った当初は各地に散っていたそうですが、
今は皆、あの森につどって生活をしています。
レイクランド
彼らの暮らしには、独自の規範がある……。
そのため、過去何度かユールモアからの勧誘を受けつつも、
傘下に入ることを拒否し、独立を保っているようです。
そして、ヤ・シュトラもまた……
かの森に、「夜の民」の協力者として滞在しています。
レイクランド
無論、水晶公も、それらの事情はご存知です。
なればこそ、この礼拝所に隠された石板を彼女に渡すことには、
手土産以上の意味があるのではないかと、私は考えます。
レイクランド
[ 35.3 , 19.6 ]
ふむ……これが祭壇だと思われますが、
「夜の民」の代表的な祭具である、水鏡がありませんね。
移動するときに、それだけ持ち去ったのでしょうか……。
レイクランド
ふむ……これが祭壇だと思われますが、「夜の民」の代表的な祭具である、水鏡がありませんね。移動するときに、それだけ持ち去ったのでしょうか……。
レイクランド
石板がこの中に……?
調べさせていただきます。
レイクランド
[ 35.4 , 19.5 ]
[player]さん……
祭壇の中に、確かに古びた石板がございました。
レイクランド
[ 35.4 , 19.5 ]
表面に刻まれているのは、古代ロンカ文字と見受けます。
そして、ロンカとは、
かつてラケティカ大森林に根差した文明……。
ええ、間違いありません……この謎と叡智に満ちた石板こそ、
真実の探求者たるヤ・シュトラにふさわしき手土産でしょう。
レイクランド
[ 35.4 , 19.5 ]
さすが……熟練の冒険者と呼ぶにふさわしき、
お見事な手際でございました。

ラケティカ大森林

Lv
74
patch5.0
レイクランド
[ 35.4 , 19.5 ]
それでは、石板を携えて、
ラケティカ大森林を目指したいのですが……
最後にもうひとつだけ。
レイクランド
[ 35.4 , 19.5 ]
「夜の民」は、名を光のもとに晒すべからず……。
ゆえに、彼らは普段、本名ではなく通称を用います。
通称には、親類や先祖の名を借りるのが常だとか。
然れば、ヤ・シュトラもまた、
彼らの前ではこう名乗っています……。
レイクランド
[ 35.4 , 19.5 ]
魔女「マトーヤ」と……。
皆さんも、かの民の前では、彼女をそうお呼びください。
レイクランド
[ 35.4 , 19.5 ]
……では、出発いたしましょう。
大森林方面へは、北東の門から進みます。
番兵に声をかければ、通していただけるはずです。
レイクランド
[ 38.8 , 15.9 ]
この先でヤ・シュトラと再会できたとて、
「なぜマトーヤなのか」と問うてはいけません。
恐らくは……藪蛇、というものです……。
ラケティカ大森林
このあたりが、目的地となります。
ラケティカ大森林
ラケティカ大森林は非常に広大ですが、
今現在、その多くは、人の立ち入れぬ密林となっている……。
そんな中で、このシチュア湿原は比較的ひらけているのです。
ゆえに「夜の民」の拠点ともなっています。
ラケティカ大森林
[ 7.1 , 35.1 ]
エメトセルクが姿を現したのは、予想外ですが……
彼の、この森に対する洞察は、正しいと言えるでしょう。
ラケティカ大森林
[ 7.1 , 35.1 ]
ここもまた、罪喰いの脅威にさらされ続けている土地。
とくに、2年ほど前の襲撃は、すさまじい被害を出しました。
「夜の民」の指導者である導師たちも、大半が戦死……。
あわや壊滅というところをヤ・シュトラが救ったことで、
彼女は導き手として迎えられたのです……。
ラケティカ大森林
[ 7.1 , 35.1 ]
では、ひとまず、最寄りの「夜の民」の拠点……
「ゴーンの砦」へご案内いたしましょう。
2年前の襲撃で焼け落ちた砦ではありますが、
修復されているかもしれません。
ラケティカ大森林
[ 12.9 , 33.4 ]
ふむ……。
ラケティカ大森林
ここが「ゴーンの砦」ですが……
どうやら、修復は進んでいないようですね。
となれば、ヤ・シュトラたちは、
ほかの拠点に身を寄せていると考えられます。
次をあたってみましょう。
ラケティカ大森林
……ご存知かもしれませんが、
ヤ・シュトラは、以前の事故で視力を失っています。
代わりに、万物の有するエーテルを視ることで、
かつてとそん色ない視界を得ているはずですが……。
ラケティカ大森林
魔女マトーヤ、おわかりになるでしょう。
私です……ウリエンジェです。
ラケティカ大森林
ご明察です。
ですので、どうか武器をおろしてはいただけませんか?
ラケティカ大森林
……まさか、お忘れではないでしょう。
我らが「暁の血盟」の英雄を。
彼女はついにこちらへ至り、
すでに、2体もの大罪喰いを屠ったのです。
ラケティカ大森林
[ 12.9 , 33.4 ]
…………。
ラケティカ大森林
[ 19.0 , 27.3 ]
なるほど……今はこちらの拠点が、
主な住まいになっているようですね。
ラケティカ大森林
となれば、イキス・マヤエの森……
ないし、その護り手たちの領域に、
大罪喰いが潜んでいる可能性がある……。
ラケティカ大森林
その解読、微力ながらお手伝いいたしましょう。
ラケティカ大森林
[ 20.7 , 28.1 ]
魔女マトーヤは、こちらに召喚されたあと、
恐ろしい勢いでクリスタリウムのめぼしい蔵書を読破すると、
早々に「夜の民」を訪ね、ロンカの調査をはじめました。
そして2年前、大規模な罪喰いから彼らを護ったことで、
信頼を得て、ここを本格的な拠点とするに至ったのです。
……ちなみにその戦い、たまたま情報交換に来ていた私も、
陰ながらお手伝いさせていただきました。
私がここに留まる理由はないため、人知れず離脱しましたが。

天の暗き海

Lv
74
patch5.0
ラケティカ大森林
[ 20.7 , 28.1 ]
スリザーバウの散策、よい息抜きになったようですね。
では、私たちの成果も、ご報告するといたしましょう。

常闇に潜みて

Lv
74
patch5.0
ラケティカ大森林
ええ……この石板は、かぎりなく「当たり」に近しいかと……。
ラケティカ大森林
皇帝は救援の要請に加えて、
「ロンカの同盟者であることを示す方法」を、
この石板に記すとしています。
それを解読し、実践すれば、
ロンカの護り手たちと、和解に至れるかもしれません……。
ラケティカ大森林
[ 20.7 , 28.1 ]
こちらでも、解読がスムーズになるように、
既存の資料を整理しておきましょう。
どうか、お気をつけて……。
ラケティカ大森林
[ 20.7 , 28.1 ]
「対話の碑石」探しは、順調でしょうか……?
ミンフィリアも、自分の怪我より皆さんを案じておりますので、
どうかお気をつけて……。

問いと答え

Lv
74
patch5.0
ラケティカ大森林
[ 20.7 , 28.1 ]
ウォーヴンオウスからの無事のご帰還、何よりです。
さっそく、石板の解読を再開いたしましょう。
ラケティカ大森林
……最終的な対処については、考えがあります。
ただ、それを今話すことはできません。
ラケティカ大森林
[ 20.7 , 28.1 ]
[player]さん……。
あの見回りの青年は、無事に運び込まれたものの、
危険な状態が続いているそうです。
彼の命を脅かしているのは、「常闇の愛し子」秘伝の毒物。
治癒魔法では浄化が困難な代物です……。
今、導師たちを中心として対処が進められているようですが、
状況は芳しくないと……先ほどの方が教えてくださいました。
我々はただ、心を鎮めて待つよりないのだと……。
ラケティカ大森林
[ 20.7 , 28.1 ]
……いかがでしたか?
ラケティカ大森林
運命に抗うか、それとも受け入れるか……。
いずれにせよ退路がないのであれば、
我らの答えは、自ずと導かれましょう。

イキス・マヤエの森

Lv
75
patch5.0
ラケティカ大森林
[ 21.2 , 25.6 ]
誰かの不幸は、誰かの幸いと申しますが……
この印章が残っていたのは、ロンカ皇帝のもとに、
救援が寄こされなかった証でもありましょう。
そのまま国が破れ、遺構が森に飲まれたからこそ、
私たちは進むことができる……。
何か、運命というものを、感じざるを得ません。

護り手の里

Lv
75
patch5.0
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 18.2 ]
三千年の時……ヴィース族……
ああ、なるほど……真理が見えて参りました……。
ラケティカ大森林
ふむ……皇帝があなた方の祖先にそれを託したのは、
もしや、ヴィース族の特別な寿命ゆえでしょうか?
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 18.2 ]
護り手たるヴィース族の話は、興味深いものです。
ヤ・シュトラなど、こんなときでもなければ、
いつまでも話し込みたいのではないかと思います。
ラケティカ大森林
然れば、私たちは、ウィメ嬢、シャイメ嬢とともに、
さらなる聞き込みや、森の観察をして参りましょう。
またのちほど……そちらも、お気をつけて。

仕掛けと呪いと毒と

Lv
75
patch5.0
大トゥパサの崇神所
御意!
ラケティカ大森林
[ 24.9 , 10.7 ]
……私たちの合流が、もう少し早ければ。
せんなきことでも、そう考えずにはいられません……。

魔女の護ったもの

Lv
75
patch5.0
ラケティカ大森林
私たちも急ぎ手当に向かいましょう。
「午睡の東屋」は、ファノヴの里の一角にあったはずです。
ラケティカ大森林
サンクレッドの言ったとおり……目の前にある命を救うことが、
ヤ・シュトラの覚悟に応える、唯一の方法でしょう。
救うべきが「夜の民」であるなら、なおさらに……。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.3 ]
ああ、なんという……。
保護された行き倒れというのは、彼……
ルナル導師のことだったのですね。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.3 ]
彼は、私たちが東の森に進んでいたことを知っていた。
ゆえに、進軍するユールモア軍を止めんと、
追いすがったのかもしれません……。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.3 ]
[player]さん……
急ぎ、彼に「常闇の解毒薬」を与え、介抱を……!
魔女マトーヤの残した薬で、彼を救うのです。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.3 ]
急ぎ、ルナル導師に「常闇の解毒薬」を与え、介抱を……!
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.3 ]
ルナル導師は、一命をとりとめたようですね……。
本当に……せめてもの救いです……。
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.3 ]
解毒薬さえ効いてくれば、
あとは私の治癒魔法で、回復を促せましょう。
ここからは、どうぞお任せください。

揺らめく灯火

Lv
75
patch5.0
ラケティカ大森林
[ 30.4 , 17.3 ]
では、私がルナル導師の治療をいたしましょう。
[player]さんは、しばし休憩を……。
ラケティカ大森林
ここは、イキス・マヤエの森にある里です。
危険はありませんので、どうかまだ、安静に……。
ラケティカ大森林
……彼女が転落する際のことを、
もう一度、詳しく教えていただけませんか?
ラケティカ大森林
そうだとしたら難儀です……。
以前は確か、カ・ヌエ様の力をお借りして、
彼女を地脈から引き揚げましたが……。
ラケティカ大森林
[ 30.5 , 17.3 ]
地脈への介入というのは、魔法に覚えがある者でも、
そうそう為せる技ではありません。
ここは、彼に頼るほかないかと……。
ラケティカ大森林
あなたは、二度目の帰還を果たしたのです。
エンシェント・テレポによる、地脈の放浪から……。
ラケティカ大森林
お話しした、アシエン・エメトセルクです。
あなたを地脈から引き揚げる役目は、彼が……。
ラケティカ大森林
[ 30.5 , 17.3 ]
歴史を見ても、2度も地脈の放浪から生還した者は稀でしょう。
それが異なる世界の地脈ともなれば……
私はそれほど幸運な者を、彼女のほかに知りません。
それほどの数奇な運命を経て、彼女が戻ったことが、
私はとても嬉しいのです。

キタンナ神影洞

Lv
75
patch5.0
ラケティカ大森林
調査に費やせた時間は短いものでしたが、
周辺の地形や、護り手たちの巡回路の確認、
情報提供者であるコリル嬢への再聴取はできました。
結果、ラケティカ大飛瀑で発見された罪喰いは、
確かに大罪喰いの特性を有していたと判明……。
そして、こちらが大飛瀑に行きにくいのと同様の理由で、
その個体もまた、居場所を変えていない可能性が高い……
と結論づけました。
ラケティカ大森林
[ 38.4 , 13.5 ]
いざ、ロンカの神秘を、この目に……。
ラケティカ大森林
[ 38.4 , 13.5 ]
コリル嬢に再聴取をした結果、
彼女の母君が話していた、大罪喰いの姿についても、
思い出していただくことができました。
なんでも、3つの頭を持ち、羽に覆われ、
犬のようであり猿のようでもある……だとか……。
……アルフィノ様がいらしたら、絵にしていただけたのですが。
キタンナ神影洞
古の守護像が
目覚めたようですね…
キタンナ神影洞
石兵の番人…
といったところでしょうか…
キタンナ神影洞
ロンカ文明式のゴーレム…
興味深い存在でした
キタンナ神影洞
地震…いえ、違いますね
この揺れは…
キタンナ神影洞
やはり、この揺れ…
音波によるものかと…
キタンナ神影洞
不快な音波の主を
見つけたようですね…
キタンナ神影洞
さて、コウモリがいた
となれば出口があるはず…
キタンナ神影洞
問題は大罪喰いが
いるかどうかですが…
キタンナ神影洞
森の信仰を脅かす
忌まわしき獣…
キタンナ神影洞
……やはり、彼女の具合が気になりますか?
キタンナ神影洞
すべらかなる漆黒に、星影は清か……
白に虹に、輝きはあまた散りばめられん。
……原初世界と変わりない、美しい夜空です。
穏やかで、優しい……見惚れるほどの、天の暗き海でしょう。
キタンナ神影洞
星もまた、命の流れを纏うもの。
あなたの眼にこそ、美しく映っているのではないですか?
ラケティカ大森林
[ 38.4 , 13.5 ]
真実とは、唯一であるようでいて、
見る者によって形を変えるものです……。
エメトセルクの語ったことも、あるいは……。