えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
PERSON :

アルフィノ

patch 5.x
????

動かない潮

Lv
70
patch5.0

????

コルシア島
やあ、調子はどうだい?
コルシア島
……久しぶり。
待たせてしまって、すまなかった。
コルシア島
頼まれていた、麦の種だ。
以前のものよりも、多く実るだろう。
コルシア島
とてもひさびさに、君と会えた気がするよ。
ドマで捕虜交換があったとき以来か……。
私の方は、こちらの世界に来てから、
少し時間が経っているからね。
本当に……元気そうで、何よりだ。
コルシア島
►こっちの台詞
はは……。
こっちで再会したアリゼーからも、そう言われたよ。
あんなに怒られたのは、久々だ。

►苦労して探した
<チェック漏れ>
コルシア島
改めて、それぞれの無事を祝そう。
そして、互いがここに至った経緯を、交換しないかい?
コルシア島
なるほど……。
水晶公やアリゼーからも事情を聞いてはいたが、
やはり、帝国との戦争は……。
それに、タタルにも、ずいぶん心配をかけてしまったようだ。
どうにかして、みんなで無事に帰らなければ……。
コルシア島
埋め合わせに、いい報せをたくさん持ってね。
コルシア島
そのためにも、原初世界と第一世界の統合……
第八霊災が発生するという可能性を、見過ごせない。
コルシア島
ウリエンジェが視た未来を、
私は、本当に起こり得るものだと考えている。
彼の証言によれば、
原初世界において第八霊災のきっかけとなったのは、
帝国が使った、姿なき死の兵器だったらしい……。
コルシア島
間違いない、「黒薔薇」という毒ガス兵器だ。
私は、ガイウスとともに各地を巡っていたときに、
その再開発が進められているのを見た。
ガイウスはそれを、かつて廃棄した研究だと言った。
しかし、人の争いが絶えないかぎり、
一度生み出された兵器は、完全に消えることはない……。
原初世界で、今ある「黒薔薇」を破棄するだけでは、
完全な問題解決にはならないのだ。
コルシア島
……そういった意味で、
私たちが第一世界に喚ばれたのは、幸運だったんだ。
私たちと水晶公の知識を合わせることで、
世界の統合が起こる真の条件が、ある程度見えてきた。
詳しくはいずれ、ウリエンジェ本人が話すだろうが……
コルシア島
世界の統合は、する側とされる側、
両方が重篤な危機に直面することで発生する。
そして、ここ第一世界側の危機と言うのが、
「罪喰い」の問題なんだ。
コルシア島
だから、私はこれを解決したい。
それに……。
コルシア島
たとえそれが、自分の生まれた世界のことでなくたって。
目の前に苦しんでいる人がいるのを、
見なかったことにするなんて、嫌なんだ……!
コルシア島
そのための足掛かりとして、
世界政府を自称し、事実大きな権力を持つという都市、
「ユールモア」を知ろうと思ったんだ。
これからすべきことを、定めるために……
よければ君にも同行してもらいたいのだが、どうだろうか?
コルシア島
嬉しいよ……久々に、君と旅ができる。
改めて、こちらでもよろしく頼む。
コルシア島
[ 35.2 , 27.1 ]
そうと決まれば、さっそく行動開始といこう。
まずは君を、ユールモアの前まで案内するよ。
タイミングが合えば、そこで知ることになるだろう……
あの街を調査したい私が、なぜいまだ都市外にいるのか。
あるいは、この世界全体の実情もね。
……さあ、まずはこの村を出て西だ。
小さな橋があるから、それを渡ろう。
コルシア島
[ 29.0 , 27.6 ]
……コルシア島は穏やかだろう?
クリスタリウムもそうだが、世界が違っても、
人の営みは変わらないんだ……。
原初世界における霊災は脅威だが、その裏で、
こういった鏡像世界が統合されてもいたのだと思うと……
コルシア島
[ 29.0 , 27.6 ]
今の悲鳴は……!?
放って行くわけにはいかない!
手分けして探そう……!
コルシア島
こちらだったか……!
君が見つけてくれてよかった……!
コルシア島
ご婦人、お怪我はありませんか?
コルシア島
……私には、なんとも。
ただ、どうかご自身の安全を第一に。
できるだけ、ひとりにならないようにしてください。
コルシア島
あのご婦人の言ったとおり、
このあたりは、もうあまり人がいなくてね。
皆、ユールモアの方に移住してしまったんだ。
罪喰いが襲ってきたとて、追い払える力を持つ者は、
もうほとんどいない……。
コルシア島
……そういえば、君、罪喰いについては?
すでに話を聞いているかい?
コルシア島
罪喰いというのは、この世界における100年前……
「光の氾濫」をきっかけにして現れるようになった化け物だ。
彼らはエーテルを喰らうために人を襲う。
さまざまな形態があるようだが、基本的に会話はできず、
遭遇したら逃げるか倒すしかない……いわば人類の天敵だ。
ここコルシア島は、罪喰いの襲撃が少ない地域だが、
それでも犠牲者はあとを絶たない。
本当に……胸が苦しいよ。
コルシア島
なるほど、アリゼーから聞いていたのだね。
アム・アレーンに比べれば、こちらは穏やかな方だが……
それでも、罪喰いによる襲撃がないわけではない。
……君が駆けつけなければ、犠牲者がさらに増えていただろう。
コルシア島
……なにはともあれ、ここはもう大丈夫そうだ。
改めて、ユールモアに出発しよう。
さっきの分岐路まで戻って、今度は西に続く道へ。
そのまま道沿いに進めば、目的地に到着だ。
コルシア島
[ 24.8 , 32.8 ]
さて、ここだね……。
コルシア島
奥にあるのが「歓迎の門」……
その向こうに見える都市が、目的のユールモアさ。
手前のここは「ゲートタウン」。
ユールモアに住むことを望む者が、
選ばれるのを待ちながら暮らしている場所だよ。
コルシア島
彼女は、移住希望者ではない。
君たちの邪魔はしないから、放っておいてくれ。
コルシア島
……ユールモアは、世界政府を自称していると言ったね。
実は、あの都市には、別の異名もあるんだ。
コルシア島
最後の歓楽都市……。
「光の氾濫」を生き延びた貴人や富豪が、
残った時間を、楽しく遊んで暮らす場所……。
「持たざる者」である一般人が、その楽園に住まうには、
あんな風に、人材として買われるしかない。
コルシア島
あの「メオル」というのは、ゲートタウンの住民に、
ユールモアが無償で配っている食料でね。
都市内でも、主食となっているものらしい。
食べていくのも困難な時代だから、
あれの配給に依存している住民も少なくない。
コルシア島
だが……私はどうも……。
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
……まるで、人買いのような入国審査だっただろう。
これが、私がなかなかユールモアに踏み入れられない理由だよ。
およそ20年前、今の元首が職に就いてからは、
ずっとこんな政策が続いているらしい。
しかしこれでは、罪喰いと戦うことはおろか、
自立した生活を送ることさえ、どんどん難しくなっていく。
私は何度か、ここの皆に生活を改めるよう提案したのだが……
…………いや、君にも直接見てもらった方がいいだろう。
私はここで待っているから、
ゲートタウンをひと回りしてきてくれ。
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
ゲートタウンの様子を、見てみてほしい。
私はここで待っているよ。
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
ゲートタウンの様子を、見て回れたかい?
彼らの食生活はメオル抜きに成り立たないし、
ユールモアに強くあこがれている者も多い。
何度か話をしてみたが、
これ以外の生活は考えられないといった風だったよ……。

たゆたう暮らし

Lv
70
patch5.0
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
►不満なのか
<チェック漏れ>

►嫌っている
どうだろう……。
まだ内部にも入っていないし、よくわからないな。
コルシア島
どんなやりかたであれ、
この地で生きている民が幸せなのであれば、
私はきっと、納得できるだろう。
コルシア島
ただ、さっき君が助けたご婦人のように……
ユールモアに依存していない民は、放置されているも同然だ。
それでは生きていけず、人は結局、都市に群がる。
コルシア島のあちこちに、捨てられた村や畑が増えていく。
領地は、荒廃していく一方だ……。
コルシア島
……ユールモアの提示している道は、
果たして本当に民の幸せに繋がっているのか。
すべてを丸く収める方法なんてないとわかっていても、
それを考えずにはいられなかったよ。
貧しい村々を回り、ここで喜んで買われていく人を見ながらね。
その疑問に答えを出し、今後の付き合い方を決めるためには、
やはりユールモアに入ってみるべきだと思うんだ。
コルシア島
君が来てくれたのが、今でよかったよ。
ちょうど、あの街に入るために進めてきた準備が、
実を結びそうなんだ。
コルシア島
この島の近海には、
「オンド族」と呼ばれる種族が暮らしている。
原初世界でいう、サハギン族さ。
彼らは普段、海底でひっそりと過ごしていて、
あまり人と交流を持っていない。
コルシア島
……が、そういうところにこそ商機があると、
偉大なるタタル先生から熱く教えられていてね。
私は、オンド族と接触してみたんだよ。
すると、実は彼らが、地上でとれる農作物……
特に果物なんかを、嗜好品として求めていることがわかった。
それを提供できるのなら、真珠をやろうとも言われたよ。
そこで、彼らと取引をして真珠を手に入れ、
それを実績として自分を売り込めば……
ユールモアにも、興味を持たれるのではと考えたんだ。
コルシア島
ふふ……私だって、いつまでも、
「刀を言い値で買ったアルフィノさん」ではないのさ!
コルシア島
オンド族との取引は、間もなくだ。
農作物を用意して、海岸で彼らと会うことになっている。
ということで、準備にとりかかりたいのだが……
君にも来てもらっていいだろうか?
コルシア島
ありがとう、心強いよ。
コルシア島
農作物は、ここから北西にある「ライト村」にいる、
「モシャ・モア」さんが提供してくれることになっている。
さっそく行ってみよう。
コルシア島
[ 16.1 , 29.0 ]
こちらが、モシャ・モアさんだよ。
コルシア島
[ 16.1 , 29.0 ]
モシャ・モアさん、彼女は私の仲間です。
先日お支払いした分の、果実を受け取りに来ました。
コルシア島
[ 16.1 , 29.0 ]
私の使い……!?
いいや、この仕事は誰にも頼んでいない……!
コルシア島
[ 16.1 , 29.0 ]
濃い青髪の……心当たりがないな。
さっきの話を聞かれでもしたのだろうか……。
探そう、たった今ここへ来たならまだ近くにいるはずだ。
君はまず、村の南側を頼む。
見晴らしのいいところから、見渡してみてくれ!
コルシア島
[player]!
こっちはどうだい!?
コルシア島
っ……了解、捕まえよう!
コルシア島
見つけたぞ!
コルシア島
私の遣いをかたって作物を持ち出したのは、君だね?
あれは大事な取引に使うんだ……返してくれないか。
コルシア島
……君、名前は?
コルシア島
では、カイ・シル。
ユールモアに入る以外の選択肢は、ないのかい……?
例えば、クリスタリウムに行くのはどうだろうか。
あそこなら、都市に養ってはもらえずとも、
働いた分の見返りは、きちんともらえるはずだ。
コルシア島
……オンド族との取引場所は、クレイヴ灯台だ。
それから、私のやろうとしてた商売や、
ユールモアに売り込む方法について、説明しておくよ。
コルシア島
あくまで、きっかけを貸すだけさ。
そこから先は、君自身ががんばらなくては、
成し遂げられないよ。
コルシア島
私たちにとっては単なる調査……機会を改めることもできる。
しかし、彼にとっては、人生をかけた一大事だ。
譲ったことに後悔はしていないし、彼の成功も祈っている。
それでも……良い判断では、なかったかもしれないな。
コルシア島
一刻も早く、この世界を救うべきなら……
そうしないと、多くの人や、君が死んでしまうなら。
彼を押しのけてでも、進むべきだったのかもしれない。
コルシア島
►そのまま
そうだろうか……。
エスティニアン殿がいたら、相変わらず甘い坊ちゃんだと、
たしなめられていたに違いない。
だが、ありがとう。
結果的には、どちらも幸せになれるよう、またがんばるよ。

►次の手を
ああ、もちろんだとも。
このままで終わらせるつもりはないさ。
コルシア島
では、ひとまずライト村に戻ろうか。
コルシア島
あれは……?
コルシア島
かなり遠いが……人が、倒れている……!?
コルシア島
何かあったのかもしれない。
急いで助けに行こう!
コルシア島
[ 8.7 , 32.9 ]
この人だ……!
意識がない、はやく手当てをしなくては!
コルシア島
よし、ひとまず応急処置はできたが……。
コルシア島
おちついて、ゆっくり息をしてください。
大丈夫……危険はありませんから。
コルシア島
彼の体は、ひどく冷えている。
私がたき火を起こすから、
君はそのまま看ていてくれるだろうか?
コルシア島
あなたは……?
いったいなぜ、こんなことに?
コルシア島
なっ、あの高さから……!?
そんな、死んでもおかしくないじゃないか……!
コルシア島
なんということだ……。
あの街では、そんな横暴が許されると……!?
コルシア島
[ 8.7 , 32.9 ]
……[player]。
私はやはり、ユールモアについてもっと知りたい……
いや、知らねばならないと思うんだ。
早急に、街に入るための新しい手を考えるよ。
きっと何かあるはずだ……。
ひとまずは、トリストルさんをライト村まで送ろう。
いつまでもここにいては、また体が冷えてしまうからね。
コルシア島
[ 14.9 , 29.2 ]
トリストルさんは、これからどうするのだろうか……。
コルシア島
[ 14.9 , 29.2 ]
いいのですか……?
これは、あなたにとって大事な商売道具のはず……。

最後の歓楽都市

Lv
70
patch5.0
コルシア島
[ 14.9 , 29.2 ]
情けは人のためならず、とは言うが、
こんな機会を得られるとはね……。
さっそく、トリストルさんの提案どおりにやってみよう。
幸い、私には多少の絵心がある……
もちろん本業の画家には及ばないが、フリ程度はできるはずだ。
君は……ううん……助手ということにしてもいいだろうか?
少し気は引けるが、それが一番自然だとは思うんだ。
……よし!
それでは、急いでゲートタウンに戻って、
次にあの道化師たちがやってくるのを待とう!
コルシア島
[ 24.7 , 35.0 ]
このあたりで、あの道化師たちが来るのを待とう。
コルシア島
来た……!
人買いの道化師たちだ……!
コルシア島
絵を描くこと、ことに肖像画であるならば、
私でもお役に立てるでしょう。
コルシア島
いえ、私たちはその日暮らしの生活です。
描いたものは、皆、小銭に変えてしまいました。
しかし、この使いこんだ絵筆を見ていただければ、
虚言ではないと、おわかりいただけるはずです。
コルシア島
彼女は、私の助手です。
絵を描くには、どうしても彼女の手伝いが不可欠……
どうか、一緒に街に入れてください!
ユールモア
[ 11.2 , 9.1 ]
ついに、この街に……。
ユールモア
[ 11.2 , 9.1 ]
……ひとまずは、既定の流れに従ってみよう。
ええと、「入国審査室」だったね。
ユールモア
画家のアルフィノと、
助手の[player]です。
ユールモア
……わかりました。
ちなみに、画家をご所望になられたのは、
どのようなお方なのですか?
ユールモア
…………そんなに、におうだろうか。
ユールモア
[ 11.3 , 11.8 ]
この中でシャワーを……?
こ、個室ではないんだね……。
ユールモア
[ 11.3 , 11.8 ]
あ、ああ……。
君はもう終わったのか……そうか……。
ええと、その……いいのだろうか……?
こんな……個室でもない、開放的な場所でシャワーなど……。
ユールモア
[ 11.3 , 11.8 ]
►いいから行け
わ、わかったよ……ええい……!

►エスティニアンが
…………!
い、急いで行ってくる!

►アリゼーと
<チェック漏れ>
ユールモア
ふぅ……。
待たせたね、こちらも準備は万全だ。
とてもさっぱりした気がするよ。
ユールモア
さあ、チャイ夫妻に会いに行こう。
場所は、番兵の「コルネン」に聞けばいいのだったね。
ユールモア
[ 11.4 , 10.5 ]
チャイ夫妻の居場所を聞いてみよう。
ユールモア
お初にお目にかかります。
画家をお探しのチャイ夫妻でいらっしゃいますか?
ユールモア
アルフィノと申します、奥様、旦那様。
こちらの助手ともども、よろしくお願いいたします。
ユールモア
実際、家族のようなものです。
血こそ繋がってはおりませんが、
私がつらいときには、必ずそばにいてくれました。
そして、誰よりも私の絵を理解してくれています。
彼女とともに仕上げてこそ、
私の絵は、ご夫妻にふさわしいものとなるでしょう。
ユールモア
……しかし、絵の描き始めにかぎれば、働くべきは私だけです。
そこで、その……もしよろしければ、
助手には街の見学をお許しいただけないでしょうか?
これまで私を支えてくれた礼に、
憧れのユールモアを、いち早く見せてやりたいのです。

ユールモア見学

Lv
70
patch5.0
ユールモア
[ 11.8 , 11.7 ]
……それでは、君は街の中を見学してくるといい。
ありのままを……くまなくね。
まずは、この「樹梢の層」を……
中でも人の集う、商店の周りを見てみるのはどうかな。
積極的に声もかけて、ユールモアのことを学ぶんだ。
ひととおり見学がおわったら、ここに戻ってきてほしい。
……頼んだよ、[player]。
ユールモア
[ 11.8 , 11.7 ]
さて、私は絵を描く支度をしなくてはね。
丁寧に、焦らず……ゆっくりと。

迫り来る誘惑

Lv
70
patch5.0
ユールモア
いただいた服に着替えて参りました。
こちらでよろしいでしょうか……?

喜びに満ちた人々

Lv
70
patch5.0
ユールモア
[ 11.7 , 11.7 ]
ドゥリア夫人は、とても美意識の高い方なのだね。
画家の服装にまで、こんなにこだわるなんて……。
おかげさまで、もう少し時間がつくれそうだ。
よければ、今のうちに再度「見学」に行ってきてはくれないか?
今度は、さっき通り過ぎた、ひとつ下の階層……
軍の司令本部があるという「樹幹の層」も見てみてほしい。
……頼んだよ。
ユールモア
[ 11.7 , 11.7 ]
今のうちに、ほかの場所も見て回ってきてほしい。
夫妻には、私からうまく言っておこう。
ユールモア
[ 11.7 , 11.7 ]
ああ、戻ってきてくれてよかった。
少し時間がかかっているようだったから、心配していたんだ。
私は下絵を描き始めたのだが……ふむ……
今なら夫妻の注意もこちらにないようだ。
君の見学の成果を、聞かせてもらっても?
ドン・ヴァウスリーには、罪喰いを従えられる力がある……か。
それもあって、市民には信望されているようだね。
しかし、その、罪喰いが市民の魂を天に運ぶという話は……。
「ユールモアに入る者は多いが、出る者はいない」というのも、
それに関係しているのだろうか……?

樹葉に射す天光

Lv
70
patch5.0
ユールモア
[ 11.7 , 11.7 ]
しかし、旦那様……。
これは結婚記念の夫婦の肖像画なのでしょう?
おふたりは、そのままが一番、仲睦まじく……
ユールモア
あの、裁きというのは……。
ユールモア
……行ってみよう。
ユールモア:執務室
あれが……
ユールモアの元首、ヴァウスリー!
ユールモア:執務室
あのとりまきは、罪喰いか……?
人を襲いもしないなんて……これが、彼の力なのか……。
ユールモア:執務室
あれは……!
ユールモア:執務室
カイ・シルじゃないか!
いったい、どうして……!?
ユールモア:執務室
ドン・ヴァウスリー!
これは何事か、なぜ彼が傷ついているのです!
ユールモア:執務室
何を……させたんだ……!
ユールモア:執務室
……確かに、カイ・シルには偽りがあったかもしれない。
だが、彼は本当に強く、この都市にあこがれていたんだ。
それに、このような暴力と辱めで応じるのが、
ユールモアの民なのかッ!
ユールモア:執務室
これの何が楽園か……ッ!
ユールモア:執務室
……絵を、描くためだ。
ユールモア:執務室
あなたに必要なのは、絵画ではなく鏡だ。
醜悪の塊が煮崩れたようなご自身を、
一度よくご覧になるといい。
ユールモア
[ 11.3 , 9.1 ]
…………。
ユールモア
……勢いでここまで出てきてしまって、すまない。
中にはもう戻らない方がよさそうだし、
このままコルシア島を出よう。
世界政府を名乗るユールモアの実態は、十分にわかった……
こちらが罪喰い討伐を目指すのであれば、
簡単には手を取り合えないだろうということも。
ユールモア
私は、君とともにクリスタリウムへ戻るよ。
新たな道を見つけ、先へと進むために。
ユールモア
カイ・シル……。
謝ってすむことではないが、君には本当にすまないことをした。
君が純粋だったからこそ……
私は君に、嘘なんてつかせるべきではなかったんだ。
ユールモア
どうだろう、君さえよければ、
一緒にクリスタリウムに来ないかい?
働き口も、きっとあるはずだ。
ユールモア
……わかった。
だが、ユールモアからの追手がかかるかもしれない。
それだけは気をつけてくれよ。
ユールモア
チャイ夫妻……。
ユールモア
……いいえ、奥様。
あなたには申し訳ありませんが、
私が今ここで為すべきことはありません。
ユールモア
……やはり、私たちは行きます。
この服も、お返ししましょう。
ユールモア
……わかりました。
ならばこれを、私の怒りの記憶、誓いとしましょう。
次にお会いするときは、この街の欺瞞を正すときである……
そのことを、常、忘れぬために。
コルシア島
[ 37.4 , 26.5 ]
[player]……。
改めて、ここまでつきあってくれたことに感謝するよ。
喜ばしい結果でなかったとはいえ、
ユールモアの実態や考えが知れたことは、
第一世界の救済を考える上でも、意味があったと思う。
さあ、クリスタリウムで待つ、水晶公のもとへ戻ろう。
そこからまた、何度でも……私は諦めないさ。
星見の間
[ 6.0 , 6.0 ]
すべての街が、クリスタリウムのように、
自立心に溢れていれば……と、ここに戻って改めて思うよ。
しかし、何を大事に思って生きるかは、
それこそひとつに限定できるものではない。
コルシア島に集う人々は、説得だけでは動かないだろうね……。
星見の間
[ 6.0 , 6.0 ]
コルシア島への旅、おつかれさま。
あちらで見聞きしたことも踏まえて、
今後について話したいのだが……
君は先に、アリゼーに会いに行くべきかな。
アム・アレーンの暮らしを知ってこそ思うこともあるだろうし、
何より、彼女が君に会いたがっていたからね。
妹をよろしく頼むよ、[player]。
星見の間
[ 6.0 , 6.0 ]
コルシア島への旅、おつかれさま。
アリゼーと会うのは、しばらくぶりなのだが……
うん、彼女も覚悟は決まっているようだ。
君も、ふたつの地域を旅して、第一世界の状況をつかめたはず。
こちらと原初世界、両方のために何をすべきか……
今こそ水晶公と話そうじゃないか。
星見の間
……しかし、罪喰いの討伐を、ユールモアが許すだろうか?
ドン・ヴァウスリーは、
罪喰いを操れることを最大の武器にして、
統治体制を築いている。
そこに、罪喰いを倒して回るものが現れれば……
最悪、敵対もしてくるだろう。
星見の間
具体的な成果は、まだ。
星見の間
「大罪喰い」は、なかなか姿を現さないというのもあるが、
殊にある特性によって、君の到来を待つしかなかったんだ。
レイクランド
[ 35.1 , 7.3 ]
ひとまず、言われたとおり突入せずに待っていたが……。
レイクランド
[ 35.1 , 7.3 ]
大罪喰いを倒しても、新たな大罪喰いが生まれてしまう。
それこそが、さきほど星見の間で話そうとしていた問題だ。
水晶公がどれほど綿密に対策を立てたにせよ、
危険はあるだろうが……信じて私は行くよ。
治癒や補助なら任せてくれ!
ホルミンスター
野生の熊が
罪喰いに!?
ホルミンスター
アリゼー、落ち着くんだ!
私が支援する!
ホルミンスター
みんな、大丈夫か?
ホルミンスター
見ろ、生存者だ!
ホルミンスター
そのためにも
罪喰いを引きつけよう!
ホルミンスター
また罪喰いか…!
ホルミンスター
アリゼー、どうしたんだい?
顔色が悪いようだが…
ホルミンスター
グッ…また倒すしか…
倒すしかないのか!?
ホルミンスター
禍々しい魔力を感じる
なにが待ち受けているんだ…
ホルミンスター
この魔力…
只者ではないぞ!
ホルミンスター
夜空さ、本当の……。
あるべき闇が、戻ったんだ。
ホルミンスター
私たちも、引き続き一緒に戦うよ。
遠くで待っている人たちのためにも、必ず罪喰いを倒そう!
レイクランド
[ 35.1 , 7.3 ]
レイクランドも、こうして見ると違って感じるものだね。
レイクランド
私は、水晶公に賛成かな。
この事態を受けて、今後、ユールモアが動く可能性がある。
彼らの出方を見るまでは、
あまり大手を振って、名乗るべきではないと思うんだ。
レイクランド
それでは、水晶公に追いつかないよう、
ゆっくりクリスタリウムに戻るとしようか。
レイクランド
しかし、アリゼー……
村の中は、もうくまなく見て回ったよ。
君だって、休めるときには休まないと。
レイクランド
……では、私たちだけで、帰ろうか。
クリスタリウム
[ 11.1 , 11.0 ]
うん、見たところ、
クリスタリウムには大きな混乱も起きていないようだね。
水晶公がうまく説明をしてくれたのだろう。
クリスタリウム
[ 11.1 , 11.0 ]
しかし……ふふ、皆どことなく浮かれた様子だ。
この分じゃ、水晶公の言った「穏やかな夜」には、
ならないかもしれないね。
私も、少し街を歩いてから、休むことにするよ。
君も「ブラギ」への伝言が済んだら、ゆっくりするのだよ?
クリスタリウム
[ 11.1 , 11.0 ]
……それじゃあ、またあとで。
アリゼーと君に、安らかな休息が訪れますように。

招かれざる客

Lv
72
patch5.0
星見の間
そんな人物が派兵されてくるということは、
進軍の件も、単なる脅しとは言い切れないか……。
星見の間
水晶公、私たちの補佐をしてくれるのはありがたいが、
クリスタリウムの民を巻き込むようなことは……。
クリスタリウム
[ 9.9 , 5.8 ]
最後にミンフィリアと会ったのは、ちょうど、
「闇の戦士」にまつわる戦いをしていたときだったね。
クリスタリウム
[ 10.0 , 5.9 ]
ここにはないようだな……。
クリスタリウム
[ 10.0 , 5.9 ]
本が見つかったのかい?
クリスタリウム
モーレン、君は「今」のミンフィリアについて、
何か知っているかい?
クリスタリウム
……なるほど、よくわかった。
貴重な話をありがとう。
クリスタリウム
さて、[player]。
これらの情報をふまえた上で、話をしたいのだが……
この部屋を出たところにある会議場まで来てくれるかい?
クリスタリウム
[ 9.8 , 7.0 ]
君ならもう気づいているかもしれないが……
3年前にミンフィリアを助け出したのは、サンクレッドだ。
クリスタリウム
水晶公から聞いた話によれば、
以来彼はミンフィリアを連れて旅暮らしをしているらしい。
それで私たちも、こちらではまだ会えていないんだ。
クリスタリウム
当然、理解はしているだろう。
それをどう思っているかまでは、答えようもないがね。
クリスタリウム
何にせよ、これまでミンフィリアと共にいたサンクレッドが、
急に彼女を見放すとは思えない。
クリスタリウム
今、ユールモア軍に彼女が捕まったというのなら、
サンクレッドの安否も気になるところだ。
クリスタリウム
水晶公!
どうしてここに……?
クリスタリウム
[ 9.8 , 7.0 ]
ともかく、水晶公の話を聞いてみよう。

クリスタリウムの意気

Lv
72
patch5.0
クリスタリウム
まったく……。
したたかだな、あなたも……あなたの街の民も。
クリスタリウム
[ 9.8 , 7.0 ]
こうなったからには、私たちも腹をくくるしかないね。
ミンフィリア救出作戦、一丸となってがんばろう!
クリスタリウム
ではまた、突入のときに。
そちらも、十分に気をつけてくれ。

ミンフィリア救出作戦

Lv
72
patch5.0
レイクランド
[player]、いいところに!
眠っていない兵の制圧に、力を貸してくれ!
レイクランド
アリゼー、張り切るのはいいが、
変装中だってことを忘れないでおくれよ。
レイクランド
まだ兵がいるとは……
街への進軍も、本気だったようだ。
レイクランド
くっ、このまま応戦していても、きりがないな……。
レイクランド
逃げる隙を、作れればいいのだが……!
レイクランド
くっ、体が……!
[player]、気をつけてくれ!
イル・メグ
ここは確か、ウリエンジェが拠点としている土地だったね。
イル・メグ
私たちが彼と会ったのはクリスタリウムだったから、
こちらから訪ねるのは初めてのことだ……。
イル・メグ
[ 8.7 , 35.4 ]
まさか……ゆうれ……
い、いや、まずはサンクレッドの意見を聞いてみよう。
イル・メグ
[ 8.7 , 35.4 ]
幽霊ではなく、妖精の仕業なのか。
…………………ほっ。

妖精郷イル・メグ

Lv
72
patch5.0
イル・メグ
[ 13.1 , 31.2 ]
本当に、おかしな感覚だ。
私たちは、どちらの方向から来たのだろうか……?
イル・メグ
[ 13.5 , 32.5 ]
風で飛ばされて、木に引っかかった花飾りを、
取ってきてほしいと頼まれたよ。
こんなとき、私も高くジャンプできたなら……。

真実を顕すは

Lv
72
patch5.0
イル・メグ
ピクシー族に、あとどれくらい手伝えばいいのか聞いてみたが、
どの子も「まだまだ」の一点張りでね。
あれは、当分私たちを解放する気がないのかもしれない。
イル・メグ
ふむ……。
以前、死霊の正体を学術的に明らかにしようと思ったときに、
魂にまつわる、よく似た話を読んだことがある。
イル・メグ
魂とは、エーテルの中にある核のような存在。
精霊や使い魔といったエーテル体と、私たち生物をわけるのは、
その核の有無だとも言われている。
普通、肉体が死ぬと、魂もエーテルとともに霧散するんだ。
しかし、何か強い想いや、特殊な術などに縛られていると、
魂だけが残ってしまうことがある。
それがさまよううちに、再びエーテルを纏ったり、
生じたばかりの生命の内に宿ったりする事例もあるらしい。
ピクシー族も、そういったものなのかもしれないね。
イル・メグ
[ 13.4 , 30.2 ]
私たちも死霊と同じようなもの……そうか……そうか。
イル・メグ
かわいいピクシーと契約しているんだね。
……少し、小さいころの君を思い出すかな。
イル・メグ
そういうことなら、仕方がないね。
私たちはここに留まっているから、
ひとまずは他のみんなで、彼に会いに行ってくれ。
イル・メグ
[ 14.2 , 30.9 ]
私たちは、約束に従って、ここで君たちの帰りを待つよ。
大丈夫、加減を見極めながら、ピクシー族と遊んでいるさ。
イル・メグ
[ 14.2 , 31.1 ]
今のところ、こちらは問題ないよ。
……概ねはね。

篤学者は問う

Lv
72
patch5.0
イル・メグ
[ 14.2 , 31.1 ]
君たちが、迅速に戻ってきてくれてよかったよ。
ピクシー族は妙に双子が好きなようでね、あと少し遅ければ、
アリゼーと服を取り換えさせられていたかもしれない……。
イル・メグ
なるほど、それでピクシー族に手土産を……。
イル・メグ
ありがたいが……いいのかい?
イル・メグ
[ 24.0 , 30.6 ]
ここはずいぶんと、草人が多いね……。
イル・メグ
そ、そうだね……。
私も、あまり長時間でなければ、
泳いで捜索をすることが可能……だと思う。
イル・メグ
おお! おお! ウリエンジェ!
まさか君が同士だったとは!
しかし安心してくれたまえ。
私が受けたアレンヴァルド式の特訓を、君に教えよう。
大丈夫、やればできる! できるとも!
イル・メグ
[ 24.0 , 30.6 ]
大冒険を見せてくれたら宝を授ける、か……。
その口ぶりからすると、平穏な場所ではなさそうだ。
しっかり準備をしていこう、[player]。
ドォーヌ・メグ
こ、これは…
幻惑の術だとでも!?
ドォーヌ・メグ
なんという幻影魔法だ!
いったい、どんな術式で…
ドォーヌ・メグ
フーア族の長か…?
幻惑の術に注意するんだ!
ドォーヌ・メグ
景色が変わった…?
王冠は、この先か…!
ドォーヌ・メグ
あの手この手と
よく考えるものだ…
イル・メグ
そうか……気がつくと湖底に……。
だが、大事はないようで、心から安心したよ……。
イル・メグ
スール=ウィンじゃないか!
どうかしたのかい?
イル・メグ
念のため、私が同行して確認しよう。
相手がユールモア軍ならば、君たちの力を大いに貸してほしい。
イル・メグ
それでは、私たちはピクシー族とともに行ってくる。
宝集めを任せてしまって申し訳ないが……。
イル・メグ
ああ、任せた!
あとでまた、お互いに無事で会おう!

アクトラ・オルワ・イン

Lv
73
patch5.0
イル・メグ
結局、ここまで入り込まれてしまったか……。
だが、あと少しは……!
イル・メグ
しまった……ッ!
イル・メグ
ここまでだ、術を解いてくれ……!
イル・メグ
勝ったんだ……「闇の戦士」が!
イル・メグ
妖精たちの力を貸してくれてありがとう、フェオ=ウル。
……いや、新たなティターニア様。
イル・メグ
[ 13.9 , 30.9 ]
ユールモア軍の足止めが、
ギリギリ間に合ったようでよかったよ。
ランジート将軍、いつかは彼と戦うことになるのだろうか……。

運命はまた廻る

Lv
73
patch5.0
クリスタリウム
[ 11.6 , 11.3 ]
さて、街の様子はどうだろうか……。
クリスタリウム
よかった……。
今のところ、クリスタリウムには被害が出ていないようだね。
クリスタリウム
何を言っている……!?
君たちは、すでに何度も霊災を……世界統合を起こしてきた。
今だって、そのために動いているはず……!
クリスタリウム
[ 11.6 , 11.3 ]
歩み寄る……アシエンと……?
彼の言葉は謀略なのか、それとも……。

それぞれの行く先

Lv
74
patch5.0
星見の間
ああ、私たちを騙すつもりだとしたら、
ここで姿をさらす理由がないからね……。
星見の間
そう言い切ってくれると、頼もしい。
ただ、彼が私たちを騙すつもりだとしたら、
ここで姿をさらす必要がないのも事実だ。
星見の間
彼の言葉に従うわけではないが、
どの道、アシエンの行動を縛る手立てもない。
警戒はしつつ、今はこちらの目的を優先した方がいいだろう。
星見の間
コルシア島には、私が。
ユールモア内部はともかく、都市外の調査であれば、
以前のツテを頼ることもできるだろう。
星見の間
ああ、もちろん任されよう!
星見の間
[ 6.0 , 6.2 ]
以前、コルシア島に滞在していたときも、
大罪喰いの居所について、調べなかったわけではないんだ。
ただ、これといった成果はなくてね……。
今回は調べ方を変えてみるつもりだが、
そう簡単には成果が出せないかもしれない。
水晶公の補佐もあるし、深入りしすぎないように気を付けるよ。

彼方へと祈って

Lv
76
patch5.0

????

クリスタリウム
おや……?
もしかして、君たちも、今戻ったのかい?
クリスタリウム
ああ、ひさしぶり……元気そうで何よりだ。
しかし、君がここにいるということは、もしや……?
クリスタリウム
そうか、ラケティカ大森林の大罪喰いが……!
それは、実に朗報だ!
クリスタリウム
水晶公、あなたはまず、休んだ方がいい。
かなりの時間、塔から離れていたんだ……
ずっと、つらそうにしていたじゃないか。
クリスタリウム
君たちも、見たところ、今しがた帰還したばかりだろう?
お互いの詳細な報告は、少し休んだあとにしないか。

激動のレイクランド

Lv
76
patch5.0
クリスタリウム
ふたりとも、いいところに……!
クリスタリウム
ああ、この一帯が襲われている……!
だから、詳しい話はあとだ!
クリスタリウム
今、水晶公が、クリスタリウムを護るために、
防壁を展開しようとしている。
君たちも、準備を手伝ってくれ……!
クリスタリウム
防壁を展開するには、街に設置されている、
「防衛機構の制御装置」を操作しなければならない。
手分けしてやろう……!
クリスタリウム
では、私は北側を。
君は、西側にある2つを頼む。
エーテライト・プラザの階段を上った先だ……!
クリスタリウム
よし……!
防壁の展開は、成功したようだ。
クリスタリウム
レイクランド各所では、ライナたち衛兵団を中心として、
罪喰いとの戦闘が始まっているんだ。
クリスタリウム
すでに、サンクレッドたちも戦線に加わっている。
私たちも合流して、罪喰いを追い払おう……!
クリスタリウム
[ 9.1 , 11.4 ]
急ぎ、戦いの準備を……!
衛兵団やサンクレッドたちと合流して、
レイクランドを襲撃している罪喰いを、追い払うんだ!
レイクランド
この先で戦いがはじまっているようだ。
私たちも、行こう!
レイクランド
どれだけの罪喰いがいるんだ……。
次々と押し寄せてきている……!
レイクランド
強力な罪喰いも混じっているな。
あれは……物見塔へ向かっている……?
レイクランド
道中の衛兵に加勢しつつ、私たちも向かおう!
レイクランド
見てくれ、大物と衛兵が戦っている!
あのままでは……!
レイクランド
私たちは直進しよう。
気をつけてくれ……最大の激戦区のようだ!
レイクランド
これは……ッ!
レイクランド
……残っている兵たちも、かなり負傷している。
彼らを護りながら、罪喰いを撃退するんだ!
レイクランド
とにかく、衛兵たちを罪喰いから護るんだ!
……来るぞ!
レイクランド
魔力が集積している……!?
まずい、みんな集まってくれ!
レイクランド
これが研究の成果だ……「アート・オブ・ウォー」!
レイクランド
あの技か……!
よし、みんな、アリゼーにエーテルを!
レイクランド
[ 7.9 , 15.3 ]
しっかりするんだ……!

地は冷たく、空は遠く

Lv
76
patch5.0
レイクランド
[ 7.9 , 15.3 ]
しっかりするんだ……!
レイクランド
[ 7.9 , 15.3 ]
ヴァウスリーの声明は聞いたよ。
この惨劇が彼の思惑どおりだというなら、私は……。

自分にできること

Lv
76
patch5.0
レイクランド
[ 7.9 , 15.3 ]
ヴァウスリーの声明は聞いたよ。
この惨劇が彼の思惑どおりだというなら、私は……。

秘めた覚悟

Lv
76
patch5.0
星見の間
しかし、少なくない被害が出てしまった……。
星見の間
クリスタリウムは、とっくに私たちの家でもあるんだ。
何か手伝えることがあれば、遠慮なくいってほしい。
星見の間
君も見ただろう?
ユールモアにおける、異常なまでのヴァウスリー賛美を。
あれらすべてが虚構とは言い切れないが、
市民たちにも精神支配が及んでいる可能性は高い……。
星見の間
すまないが、良い報告はできそうもないよ。
……君の方は?
星見の間
[ 6.0 , 6.0 ]
私がコルシア島の大罪喰いを見つけられていれば、
彼らも、こんな形で決断を下さなかったかもしれない……。
それを思うと、心苦しいよ……。
クリスタリウム
ということは、現地に向かえば、
再び彼らとの戦いになる可能性が高いわけだね。
クリスタリウム
それなら、私もついていこう。
癒し手がいれば、君も思い切り動けるだろう?
アム・アレーン
[ 15.7 , 29.1 ]
おお、戻ってきたのだね。
アム・アレーン
その姿は……。
アム・アレーン
これまでどおりじゃダメなのかい?
アム・アレーン
うん、改めてというならば、
やはりサンクレッドが名付けるべきだろう。
家族からもらった名というのは、宝物になる。
アム・アレーン
[ 15.7 , 29.1 ]
思えば私も、最初は祖父と面識のあったミンフィリアを通じて、
「暁」の活動に携わるようになったのだったね。
いつかそれを、タタルたちと、
少しの寂しさをもって語らう日が来るのだとしても……
今は、リーンの踏み出した一歩を、祝福しようと思うよ。

私はここに眠る

Lv
77
patch5.0
アム・アレーン
西方の、地下に続く道……それなら……!
アム・アレーン
かなり大規模な井戸だし、地下水路と交わっているのなら、
それを伝って地中を広く移動できる可能性が高い。
君の誘導があれば、目的地にたどりつけそうだが……
頼めるかな、リーン?
アム・アレーン
[ 11.2 , 31.2 ]
ほら、かなりの規模だろう?
アム・アレーン
[ 11.2 , 31.2 ]
私やアリゼーが大罪喰いと直接対決するのは、
ホルミンスターの一件以来になる……。
だが、互いに調査を進めながら、少しずつ腕を上げてきたんだ。
ここまで戦い続け、道を繋いでくれた、
すべての「ミンフィリア」たちに応えるつもりで、
精一杯、尽力しよう。
マリカの大井戸
拡張された路線が
続いているようだ…
マリカの大井戸
あの大きさ…
坑道のヌシか?
マリカの大井戸
幸い、消耗も避けられた
先を急ごう!
マリカの大井戸
魔物の棲処に
なっているようだがね…
マリカの大井戸
ああ、バケツだ…
まごうことなきバケツだよ
マリカの大井戸
荒野で溺れかけるなんて
冗談じゃない
マリカの大井戸
クリスタル鉱脈か…?
いや、違う…これは…!
アム・アレーン
ユールモア軍の飛空艇だ。
空に闇が戻ったのを見て、撤退したんだろう。
アム・アレーン
大罪喰いと決着をつけようとすれば、
必然、彼らとも決着をつけることになる……。
アム・アレーン
それを、世界を救うための、最後の戦いにするんだ……!
アム・アレーン
[ 12.9 , 30.7 ]
ついに、ヴァウスリーとの決着になるか……。
しかし[player]、今はこの地に闇が戻ったことを、
アリゼーとともに喜んでやってはくれないかい?

コルシア島の決戦

Lv
77
patch5.0
星見の間
ああ、その新たな門出まで送り出すことが、
今の私たちにできる、最大限の協力だ。
星見の間
確かに、不滅なる者である君からすれば、
あらゆる命が短命にも思えるだろう。
だが……!
星見の間
ひとまず、「ライト村」で落ち合うことにしよう。
ユールモアに近づくのは、状況を確認してからの方がいい。
コルシア島
[ 16.4 , 29.4 ]
よし、これで全員合流だ。
コルシア島に知り合いの少ないアリゼーたちは、
先行してゲートタウンの様子を見に行ってくれているんだ。
コルシア島
……君とユールモアに潜入したあのときから、
ずいぶん時間が経ったようにも思うよ。
コルシア島
どうしてあのとき、
ヴァウスリーに対してあれほど怒りが湧いたのか……
戦いを続けながら考えていたんだ。
コルシア島
人の不幸さえ愉しまんとする悪辣な言動は、
確かに許しがたいものだ。
だが、恐らく私は、それと同時に…………
自身の理屈こそが理想そのもので、
自分こそが人を導いていると信じて疑わない愚者を、
かつての自分に重ねたのかもしれない……。
コルシア島
だからこそ、私は彼に、都合よく美化された絵画ではなく、
真実を突きつけなければならないんだ。
コルシア島
……私にそうしてくれた人たちには、
まだまだ、到底及ばないだろうがね。
コルシア島
さて、リーン。
大罪喰いの気配は、感じ取れただろうか?
コルシア島
もちろんだとも。
私たちもそろそろここを出て、先行している皆と合流しよう。
コルシア島
[player]……
すまないが、君に先頭を任せてもいいだろうか?
ゲートタウンまでの道中に人がいたら、
それとなく声をかけて、退去させてほしいんだ。
私やリーンを見つけて、余計な騒ぎを起こされないようにね。
コルシア島
[ 16.4 , 29.4 ]
ゲートタウンまでの道中に人がいたら、
声をかけて、退去させてほしいんだ。
私たちは、君の少しあとをついていくよ。

膨らんだ嘘

Lv
77
patch5.0
コルシア島
やはり、何か尋常じゃない事態になっているようだね。
コルシア島
ありがとう、君が先行してくれたおかげで、
こちらは難なく近づいてこられた。
コルシア島
……もっとも、この様子では、
気づかれることを警戒する必要もなかったのかもしれないが。
コルシア島
カイ・シル!
君、どうしてまだこんなところに!?
コルシア島
そうだったのか……!
君の勇気に、感謝しなければいけないね。
コルシア島
罪喰いを「呼び集めて」……
どうかそうであってほしいと、心から願うよ。
コルシア島
ユールモアに潜入したときに聞いた話を覚えているかい。
君が、くすり師から聞いたという言葉だ……。
コルシア島
あの街には、多くの者が招かれる。
だが、出ていく者は…………
コルシア島
終わりにしよう。
数多の犠牲の上に築かれた、ヴァウスリーの楽園を。
動機に一縷の理があったとしても、
生きとし生ける者の尊厳をもって、彼の行いは許しがたい。
コルシア島
[ 24.8 , 32.7 ]
恐らく、あの門の向こうには、
もはや優雅な音楽も、煌びやかな暮らしもあるまい……。
危険だから、カイ・シルはここで待っていてもらおう。
コルシア島
[ 24.8 , 32.7 ]
さあ、準備はいいかい……[player]!
ユールモア
ここ廃船街は、ゲートタウンよりも古い。
ヴァウスリーに操られる者の数も、ずっと多いはずだ。
だが、彼ら自身の意志で戦っていないなら……
できるだけ、傷つけずにすませたい。
ユールモア
この市民たちを鎮めて、先へ進もう。
体力を削って無力化するんだ!
ユールモア
隙ができた……!
この場はサンクレッドたちに任せて、進もう!
ユールモア
兵士たちも、我を失っている……!
ともかく体力を削るんだ!
ユールモア
くっ、まだいたか……!
しかし、この門さえ突破できれば!
ユールモア
今だ、[player]! 門の中へ!
アリゼーも、どうか無事で!
ユールモア
あのときの……人買いの道化師たち……!
ユールモア
……君たちには、戦う意志があると。
ならばこちらも、全力で突破する!
ユールモア
すま……ない……私が甘かったようだ……。
ユールモア
……上に進もう。
「樹梢の層」から、クラウンリフトに乗らなくては。
ユールモア
まだ兵が残っていたか……!
彼らは私が引き受けるから、君は上へ!
ユールモア
無事かい、[player]……!
ユールモア
辿り着いたぞ……!
観念するんだ、ドン・ヴァウスリー!
ユールモア
ノルヴラントは、もはやお前を戴くことはない。
これまで欺き、愚弄してきた人々に、心からの贖罪を。
ユールモア
そして……願わくば、今度こそ。
人を信じ、皆が未来に進むために、その力を使ってほしい。
ユールモア
ヴァウスリーは……!?
ユールモア
山が……浮いている……!?
ユールモア
待ってくれ!
ユールモア
あれは、コルシア島の最高峰……グルグ火山。
断崖の先にあるから、焦って向かっても辿りつけない……。
だから……まず、この街の……
ユールモアの民を、助けさせてはくれないか。
ユールモア
頼む……!
戦いに巻き込まれた人の、応急処置だけでも構わない!
ユールモア
ありがとう……!
ユールモア
もちろんだとも、頼りにさせてもらうよ。
ユールモア
[ 12.2 , 12.7 ]
時間をくれて、ありがとう。
怪我人は、見つけ次第、治療していくよ。

失われた楽園の夢

Lv
77
patch5.0
ユールモア
怪我の手当も終わった。
私たちにできることは、ひととおりやり尽くしたよ。
ユールモア
あとは……。
ユールモア
ここは、私に任せてほしい。
ユールモア
これから話すことは、あなた方にとって衝撃だろう。
ユールモア
だが、事実として、あなた方は今この現場にいる。
だからこそ受け止めてくれると信じて、真相を語りたい。
ユールモア
……ドン・ヴァウスリーは、大罪喰いだった。
彼がもたらす、メオルという無尽蔵の食料も、
魂の救済も、すべては欺瞞だったのだ。
ユールモア
少なくとも、先ほど私たちに襲い掛かってきたときは、
意識のない彼の傀儡になっていただろう。
ユールモア
しかし、それ以前のことは……
ヴァウスリーへの評価こそ不自然なものがあったにせよ、
自身の行いを、自身のものとして記憶しているのでは?
ユールモア
この都に足を踏み入れ、享楽を貪ったのは、
間違いなくあなた方だ。
その過程で、持たざる者を足蹴にしたとしたら、
それはあなたの意志によるものだ。
ユールモア
……その是非を問うのは私ではない。
あなた自身の良心であり、あなたが虐げた者であり、
これからの歴史だろう。
ユールモア
あなた方の、熟れた夢は終わった。
ユールモア
……それでも私は、あなた方に生きてほしいと願う。
ここからまた、歩き出してほしいとも。
ユールモア
この世界はもう……誰も、失うべきじゃないんだ。
ユールモア
伝えるべきことは伝えたよ。
時間をくれて、ありがとう。
ユールモア
さあ、もうここに留まる理由もない。
ヴァウスリーを追いかけに行こう。
ユールモア
私たちも、行ってみよう!

ラダー大昇降機

Lv
78
patch5.0
ユールモア
[ 11.6 , 11.7 ]
「ラダー大昇降機」は、ライト村の北西にある。
巨大な建造物だから、見ればわかるはずさ。
……さあ、一緒に行こう、[player]!
コルシア島
[ 12.2 , 22.6 ]
ヴァウスリーが元首になって以来、動かしていなかったなら、
約20年は野ざらしになっていたということだね。
頑強な設備ではあるようだが、点検は念入りにしよう……。
コルシア島
[ 12.2 , 22.6 ]
みんなのおかげで、だいぶ準備が整ってきたんだ。
ラダー大昇降機が動くことが、単なる経路確保に留まらず、
コルシア島の変化の第一歩となってくれることを願うよ。

高き場所より見る景色

Lv
78
patch5.0
コルシア島
[ 12.2 , 22.6 ]
みんなのおかげで、だいぶ準備が整ってきたんだ。
ラダー大昇降機が動くことが、単なる経路確保に留まらず、
コルシア島の変化の第一歩となってくれることを願うよ。
コルシア島
朗報だ!
ラダー大昇降機が、もう動かせそうなんだ!
コルシア島
[ 12.5 , 20.7 ]
ここが、ラダー大昇降機の上……
先ほどまでいたボトムラングに対して、
「トップラング」と呼ばれる場所だそうだ。
コルシア島
[ 12.5 , 20.7 ]
ひとまずは、この場でウリエンジェたちも昇ってくるのを、
待っていようかと思うのだが……
コルシア島
[ 12.5 , 20.7 ]
アリゼー……?
階段の上だろうか、行ってみよう。
コルシア島
[ 13.0 , 21.9 ]
あそこに見えるのは……。
コルシア島
[ 13.0 , 21.9 ]
しかし、断崖の上へは、もう20年は人が来ていないはず……。
あれも廃村ではないのだろうか?
コルシア島
[ 13.0 , 21.9 ]
誰もいないはずの断崖の上にいる人物……。
どういうことだ……?
コルシア島
……一理ある。
ウリエンジェたちが上がってくるのに、
時間もかかっているみたいだし、行ってみようか。
コルシア島
[ 18.7 , 17.7 ]
木箱にもタルにも、しっかり中身が詰まっているようだ。
コルシア島
[ 18.7 , 17.7 ]
ああ、[player]。
そちらはどうだい……?
コルシア島
そうだね、私も同じ所感だよ。
まるで、ついさっきまでは、普通に生活をしていたような……。
コルシア島
そうだね……順当に考えると、隠れているのだろう。
現に、村のいたるところに、
最近まで人がいたかのような痕跡が残っている……。
コルシア島
いや……村のいたるところに、
最近まで人がいたかのような痕跡が残っている。
ただの廃墟ではないようだ……。
コルシア島
君は確か……画家のトリストル!
ユールモアに入るために、知恵と絵筆を貸してくれた……!
コルシア島
それは、こちらのセリフだよ。
君はここに住んでいるのかい?
この村は、いったい……?
コルシア島
ありがとう、トリストル。
ではひとまず、この周辺を私の仲間たちと探索することを、
許可してはもらえないだろうか?
グルグ火山へ向かう道を、
どうにか見出さなければならないんだ。
コルシア島
[ 19.0 , 17.6 ]
アミティーの皆が、警戒をといてくれたようだね。
グルグ火山について、聞き込みをしてみるよ。

クイックウェイを遡って

Lv
78
patch5.0
コルシア島
[ 19.0 , 17.6 ]
えっ……あ、ああ、それは任されるが……
くれぐれも気をつけるんだよ、ふたりとも。
コルシア島
[ 19.0 , 17.6 ]
すまないが、アリゼーのことを頼むよ。
グルグ火山が敵の拠点であることは間違いない……
少しでも危険を感じたら、引き返してきてくれ。
コルシア島
[ 12.5 , 20.4 ]
君たちが発ったすぐあとに、
ウリエンジェが水晶公を連れてアミティーに来たんだ。
すれ違わなかったようで、よかったよ。

難題を穿つ理想

Lv
78
patch5.0
コルシア島
飛行可能なアマロを借りることはできるが……
何の訓練もなしに罪喰いと戦うのは、いかにも分が悪い。
ユールモアの飛空艇にしても、輸送用だから戦いには不向きだ。
シドがいてくれたら、改造という手もあったのだろうが……。
コルシア島
では私は、コルシア島の各地を訪ねてみよう。
力自慢の漁師や大工はもちろん、
ユールモアに集う多彩な人々にも、活躍の場がありそうだ。

萌芽のとき

Lv
78
patch5.0
コルシア島
[ 12.1 , 19.8 ]
ああ、[player]!
いいところに来てくれたね。
コルシア島
[ 12.1 , 19.8 ]
こちらはもう大丈夫かな。
……皆、いい顔をしていたね!

これが最後の

Lv
78
patch5.0
コルシア島
[ 12.1 , 19.8 ]
さて、私はこのあとアミティーに向かうのだが、
よければ一緒に行かないかい?
コルシア島
[ 12.1 , 19.8 ]
あちらには、ヤ・シュトラの連れてきた「夜の民」をはじめ、
魔法に長けた面々が集まっているんだ。
チャイ・ヌズ殿から、タロースの起動法を聞くためにね。
私も、以後は彼らとともに行動することになっているんだ。
さっそく行ってみよう!
コルシア島
[ 18.6 , 17.6 ]
こちらもつつがなく、人の配備が進んでいるようだ。
タロース起動のときは近い……ということだね……。
コルシア島
何か懸念が……?
コルシア島
[ 18.6 , 17.6 ]
この計画は、この場にいない多くの人にも、支えられてる。
そんなすべての人の想いを持って……
必ず、ヴァウスリーのもとに到達してみせよう。
コルシア島
タロースによってグルグ火山への道が切り拓けたら、
私たちは、ヴァウスリーを目掛けて突入することになる。
君にはそれまで、しばしの休息を取っていてほしい。
またあとで……決戦のときに!

光をもたらす者

Lv
79
patch5.0
コルシア島
では、これで……!
コルシア島
[ 18.0 , 5.4 ]
君も来たか……!
コルシア島
ああ……!
こちらも全力で応戦して、駆け抜ける!
今度こそ、ヴァウスリーのところまで……!
コルシア島
[ 18.0 , 5.4 ]
ヴァウスリーの言っていた、「楽園」というもの。
私はまだ、その言葉が指すものを、思い描けないよ。
あるいは……一生そうなのかもしれない。
ただ、ひとつ断言できるとすれば。
市民たちを捨て、手駒の罪喰いたちと籠った山は、
決して人の楽園などにはなりえない。
その事実を、いつわりなき真実を……
今度こそ受け取ってもらうぞ、ヴァウスリー……!
グルグ火山
待っていろ、ヴァウスリー!
必ず追い詰めてみせる!
グルグ火山
よし、残りを片付けよう!
グルグ火山
一気に5体も…!?
この隙に前進だ!
グルグ火山
これは…宮殿…?
ヤツが造っているのか…?
グルグ火山
立方体型の罪喰いで
門を塞ごうとでも…?
グルグ火山
虚構の宮殿を造ったとて
お前は王にはなれない!
グルグ火山
ヴァウスリーの
お気に入りか…
グルグ火山
みんなのおかげで、やっとここまで辿りつけた。
ヴァウスリーは恐らく、この先だ……!
グルグ火山
確かに、それもひとつの平和の形かもしれない。
そう認めたからこそ、私は君に、死を願わなかった。
過ちを正し、手段さえ改めれば、人の幸せを望む者同士……
ともに生きていけるのではないかと思ったのだ。
グルグ火山
だが、今となっては、君の言動は致命的に矛盾している。
グルグ火山
すべて人々のためだと言うなら、君は、
盾にしたユールモアの民を置いて逃げるべきじゃなかった。
君ひとりが生き延びれば再建できる楽園だというなら、
それは、民のためのものではない。
……君が楽しいだけの、箱庭だ!
グルグ火山
標的は、大罪喰いでもある。
私たちが道を拓くから、君は先に進んでくれ。
グルグ火山
この戦いで、罪喰いとの決着をつけるんだッ!
イマキュレートクラウン
[ 6.3 , 6.1 ]
ヴァウスリー……君は……
そんな力まで得て、どうして……。
イマキュレートクラウン
ああ……空が……!
イマキュレートクラウン
それは……どういう……。
イマキュレートクラウン
私たちに近づいてきた狙いは何だ……!
イマキュレートクラウン
水晶公……ッ!

消えることなき希望の唄

Lv
79
patch5.0
クリスタリウム
私たちも、ウリエンジェから聞いたんだ。
水晶公の正体……彼の願いを……。
クリスタリウム
アリゼー、リーンは……。
クリスタリウム
……私たちも、君とともに行くよ。
クリスタリウム
希望を見つけ出すのにだって、
まず、歩き出さなければならないのだから。
クリスタリウム
彼らに、事情を話したのかい……!?
クリスタリウム
[ 12.3 , 7.9 ]
私はいつか、「友を救える男になりたい」と言った。
その言葉は、[player]……
君にだって向けられているんだよ。

嵐多き海へ

Lv
79
patch5.0
レイクランド
[ 10.0 , 37.7 ]
君も来たんだね。
ここから島の上部へと登れるよ。
テンペスト
[ 27.1 , 4.4 ]
これほどの規模になるとは、妖精の力はすごいね。
……割れて、水が入ってこないことを、心から祈っているよ。

海底で待つは

Lv
79
patch5.0
テンペスト
[ 29.6 , 10.5 ]
このあたりには、怪しい場所はないようだが……。
テンペスト
そうか……このあたりの海底は、
君たち「オンド族」が住処にしている場所だったのだね。
テンペスト
急に騒ぎを起こして、すまない。
私たちには、どうしても探さなければいけない相手がいて、
その捜索のために、海底を巨大な泡で包ませてもらったんだ。
知らずに巻き込んでしまって申し訳ないが、
しばしの間、ご協力いただけないだろうか……?
テンペスト
それは、どういう意味でしょうか……?
テンペスト
……自分たちで考えるしかなさそうだ。
少し場所を変えて、相談するとしよう。
テンペスト
可能性はあるね。
無論、憶測の域は出ないが……。
テンペスト
君は覚えているかな……
最初にユールモアに潜入を試みたとき、私が、
オンド族との交易によって自身を売り込もうとしていたことを。
私との商談に応じてくれていたオンド族は、
寡黙で独自の文化を持つものの、
きちんと理解しあえる相手だった……。
だから今回も……
きっかけさえあれば、力を借りることができると思うんだ。
テンペスト
では、皆で手分けをして、オンド族に力を貸そう。
ヤ・シュトラには、その間に調査を進めてほしい。
テンペスト
[ 32.8 , 16.9 ]
ああ、[player]!
聞いてくれ、思わぬ再会ができたんだ。
テンペスト
[ 32.8 , 16.9 ]
彼は、パウスィー・オーン。
件のユールモア潜入前に取引してくれた、張本人さ!
テンペスト
[ 32.8 , 16.9 ]
それについては、本当に申し訳ないことをしたね……。
お詫びも兼ねて、何か手伝えることはないかい?
テンペスト
[ 32.8 , 16.9 ]
なるほど……。
そういうことなら、任せてくれたまえ!
テンペスト
[ 32.8 , 16.9 ]
君も、まだ仕事が決まっていないなら、一緒に行かないかい?
「陸人の墓標」というのは、なんとも不吉な名前だがね……。
テンペスト
さすがに君の方が早かったか。
狩りではまだまだ、及ばないね……。
テンペスト
しかし、スイミングクラブの数は、かなり減ったよ。
あれならば、君たちの大きな脅威にはならないはずだ。
テンペスト
いや、これはお詫びでもあるんだから、気にしないでくれ。
水がなくなったのだって、私たちの都合なんだ……。
ただ、もしよければ、この集落について教えてくれないかい?
君たちのことを、もっと知っていきたいんだ。
テンペスト
なるほど、そんな経緯があったとは……。
しかし、私たちが「いにしえの者」に導かれて来たか否か、
どうやって判断するつもりなんだい?
テンペスト
……私たちの進み方は、間違っていなかったようだね。
テンペスト
教えてくれてありがとう、パウスィー・オーン。
私は引き続き、オンド族のためにできることをするよ。
君も、また困ったことがあったら教えてくれ。
テンペスト
それでは、もう少しがんばってくるよ。
君も……どうか、無理のない範囲でね。

明かりの灯りし地

Lv
80
patch5.0
テンペスト
すまない、集まるのが遅くなった。
テンペスト
……ヤ・シュトラから聞いたよ。
あの建物は、アシエンの時代のものかもしれないとね。
テンペスト
……そうだね。
こうして目にしてみると、改めて……
立派な都市だったのだろうとわかる。
テンペスト
それは、彼らにとって、
どれほどの時を経たとしても取り戻したい、
大事な世界なのだろう……。
テンペスト
その場所には、今も行くことが可能なのですか?
テンペスト
……行ってみよう!
テンペスト
[ 29.5 , 16.5 ]
ついに、出発だ……
この先はかなり暗いようだが、恐れはないよ。
皆と……君と一緒に、進んでいこう。
テンペスト
[ 29.5 , 16.5 ]
その先が、「明かりの灯りし地」というわけだね。
わかったよ、案内ありがとう。
テンペスト
[ 23.2 , 18.6 ]
ああ、来たね。
この先に進むには、経路がふたつあるようなんだ。
このまま白いサンゴの上を渡るか、南側の岩場へ迂回するか……
私は、先行したアリゼーに倣って、この上を行くよ。
…………ゴクリ。
テンペスト
[ 19.8 , 18.1 ]
よ、よし……どうにか渡れたぞ……!
アリゼーが、さらに西へ進んでいるはずだから、
彼女と合流しよう。
テンペスト
だが、どうにかここへ到達できた。
その結界は、手をかざせば解かれると、
案内役が言っていたね……。
[player]……代表して、是非、君が……!
テンペスト
[ 7.0 , 12.8 ]
ここから落ちると、戻るのが大変そうだ……。
足を踏み外さないように、注意しよう。
テンペスト
これが、オンド族の言っていた街……!
なんて規模だ……!
テンペスト
[ 5.6 , 17.3 ]
あの街のどこかに、エメトセルクと水晶公が……。
どれだけ広くとも、必ず、見つけ出してみせよう……!

ある世界の終末

Lv
80
patch5.0
テンペスト
ずいぶんと大きな扉だね……。
見上げていると、体が小さくなった気がするよ。
テンペスト
[ 9.5 , 24.5 ]
どの建物も、なんて規模だ……。
ますます、自分が小さくなったような気持ちになるよ。
テンペスト
この街の住民か何かだろうか?
だとすれば、話を聞かせてもらえるかもしれないな。
行ってみよう。
テンペスト
やあ、少し尋ねてもいいかな?
この場所と……それから、君について。
テンペスト
あの、官庁街……というのは?
テンペスト
い、いえ……大丈夫です……。
テンペスト
そうか……彼らにとって、災厄は「未来の出来事」なんだ……!
テンペスト
[ 8.8 , 26.5 ]
[player]……
古代人たちと話してきて、確信したよ。
やはりこれは、彼らが終わりを迎える前の……。
テンペスト
[ 8.8 , 26.5 ]
……私には、エメトセルクがどんな想い、あるいは謀略で、
アーモロートを再現したのか、判断がつかない。
ただ……彼の言っていた、アシエンを知れという言葉が……
この海の底に、とめどなく、響いている。
そんな気がしてならないんだ……。

その者の結末

Lv
80
patch5.0
テンペスト
[ 8.8 , 26.5 ]
……間もなく、皆も戻ってくるだろう。
そしたら、君の聞いてきた話も教えてほしい。
皆の得た情報を集めれば、きっと道も見えてくるはずだ。
テンペスト
実際に、当時のアーモロートは、
それらの話題で持ち切りだったのかもしれないね……。
テンペスト
では、私とヤ・シュトラは、
さっきよりも遠くまで足を延ばして、
情報収集にあたってみるよ。
またのちほど……
今度は議事堂の前あたりで会おう!
テンペスト
[ 16.5 , 30.4 ]
ヤ・シュトラと街を見回って来たけれど、
学術機関……アナイダアカデミアという施設があったんだ。
アシエンたちの知識をもってすれば、
君の身体のことも何か……と思ったのだけれど、
関係者以外は、断固として入れてくれなかったよ。
テンペスト
では、育った生命をゾディアークに捧げて、
その召喚に携わった古代人たちを蘇らせる……
それが、彼らの真なる計画だったと……!?
テンペスト
なんということだ……。
エメトセルクたちアシエンが、
まだそれを諦めていないなら……恐らくは……。
テンペスト
そう……なのだろうね。
アシエンの協力者になれば、
あるいは見逃されるのかもしれないが……。
何にせよ、統合の果てにあるのは、私たちの歴史の終わりだ。
そんなことは……到底、受け入れられない。

漆黒のヴィランズ

Lv
80
patch5.0
テンペスト
[ 16.5 , 30.4 ]
ドン・ヴァウスリーは言っていたね……
自分を倒しても、その先にあるのは、
生きるための、永劫終わりなき戦いのみだと。
彼が、今の第一世界や、君の状態をみたら、
それ見たことかと嘲笑うかもしれない。
テンペスト
[ 16.5 , 30.4 ]
……だが、君が続けてきた旅は、確かに人の心に火をつけた。
テンペスト
[ 16.5 , 30.4 ]
かつての私が、理想と理屈で束ねそこねた人の心を、
その旅路で、ひとつにつなげて見せたんだ。
そうでなければ、あのタロースは立ち上がらなかった……。
私は、あんな奇跡を、君とともにまだまだ見たい。
ここはまだ……旅の途中にすぎないんだ。
テンペスト
[ 16.5 , 30.4 ]
さあ、乗り越えて次へ進もう。
いつもの君らしく……私を引っ張ってきてくれた、君らしく。
私も、未熟ながら、精一杯に力を貸すよ。
テンペスト
エメトセルク……!
テンペスト
待ってくれ!
テンペスト
エメトセルク……
君と私たちは、本質的に同じものを護ろうとしている。
テンペスト
君は、過去の友と、愛すべき者を。
テンペスト
私たちは、今と未来にいる、友と愛すべき者を。
テンペスト
……そこに、違いなどありはしない。
だからこそ、君にはわかるはずだ。
テンペスト
私たちは引けないし、引くつもりもない。
テンペスト
[ 12.9 , 38.5 ]
行こう、[player]。
私たちの想いは、どんな災厄に見舞われようとも、
決して挫けたりしないはずだ……!
アーモロート
この光景は…
アーモロート
最初の獣とは
毛色が違うようだが…
アーモロート
アリゼー!
アーモロート
君がそうして否定するなら、
私たちは何度でも立ち上がり、力を、言葉を尽くそう。
アーモロート
生きるとは、そうやって行いを積み重ねていくことだ。
命の形で定められるものではない!
終末のアーモロート
決着だ……。
本当に、本当におつかれさま……!
コルシア島
まさか……最後に……泳いで戻ってくることになるとは……。
コルシア島
私はもう……げんかい、だ……。
星見の間
[ 6.0 , 6.0 ]
昨晩は、遅くまで街のあちこちで祝宴が開かれていたようだね。
恥ずかしながら、途中で体力の限界がきたようで、
気がついたら医療館のベッドで寝かされていたよ。
アリゼーも同じだったようで、隣のベッドで寝かされていてね。
彼女のあんな幸せそうな寝顔を見たのは、いつ以来かな……。
そのあと、外に出て見上げた晴れやかな蒼天を、
私は、いつまでも忘れないと思うよ。
星見の間
帰れないのは残念ではあるが……方法なら、改めて探せばいい。
今度は、君が死ななくても済むものをね。
ユールモア
[ 11.8 , 11.7 ]
おや、こちらに戻っていたんだね!
タタルたちは元気にしていたかい……?
私の方は、変わっていくユールモアに、
少しでも手を貸せることがあればと思って、
ここに滞在することにしたんだ。
……その合間に、「画家」の役目を、やっと果たしているよ。
チャイ夫妻にはお世話になったし……
これから奮闘していく彼らの元気になれたら、嬉しいからね。