えおろーぐ

えおまっぷ
せりふ分室
AREA :

エウレカ:ピューロス帯

『エウレカ:ピューロス帯』で聞けるクエスト外NPCの台詞

サブストーリークエスト禁断の地 エウレカ

未知なる島、その名はエウレカ

Lv
70
patch4.25

ロゴスミキサー

エウレカ:ピューロス帯
[ 15.8 , 23.9 ]
見たことのない不思議な装置がある。
どうやら起動準備中のようだ……。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
おや、私に御用ですか?
ロゴスミキサーの最終調整中なので、
またあとにしてくださると、助かります。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.8 , 23.6 ]
おや、何か御用ですか?
探索の疑問点を確認……ではないですよね。
ともあれ、手が離せないので、あとにしてくださると助かります。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
来やがったな、冒険者。
テメェの探索に使えるモンを準備してンだから、
邪魔ンならねぇようにどっか行け、シッシッ。

調査隊の職人

エウレカ:ピューロス帯
[ 15.4 , 23.8 ]
かの名工ゲロルト殿と、ともに仕事ができようとは……。
これこそ我が腕を磨く千載一遇の好機。
天才の技、ぜひ学ばせていただきましょう。

調査隊の作業員

エウレカ:ピューロス帯
[ 15.9 , 25.1 ]
パゴス帯といい、ここといい、
寒いところばっかで、嫌になるぜ……。
次は、もうちょい作業しやすい土地だといいんだが……。

調査隊の調理師

エウレカ:ピューロス帯
[ 17.5 , 24.2 ]
こう寒い場所が続くと、献立を考えるのに苦労する。
煮込み料理は、皆もう飽き飽きしているだろうし、
士気を保つためにも、なにか手を考えねば。
エウレカ:ピューロス帯
[ 17.1 , 23.9 ]
ちょっと知的好奇心が刺激されたので、
個人的にエウレカの伝承について、調べてみたんです!
お聞きになりたいことがあれば、お教えします!
エウレカ:ピューロス帯
[ 17.1 , 23.9 ]
実は、エウレカの伝承と言っても、
ひとつの統一された話が残っているわけではありません!
僅かな文献に残された、情報の断片があるだけなんです!
しかも、個々の情報が矛盾するものばかりで……
共通する記述といえば、「古代アラグ帝国末期に建造された、
強力な武器を封印した迷宮である」という点くらいのものでした!
そのため、長らく学会においても、
エウレカの存在には、否定的な意見が大勢を占めていたのです!
ところが、第七霊災を境にクリスタルタワーが出現!
これにより、「エウレカ実在説」がにわかに注目を集め、
その在り処を探そうと、聖コイナク財団も動いていたのですよ!
エウレカ:ピューロス帯
[ 17.1 , 23.9 ]
エウレカの位置について、現在もっとも有力な説は、
クリスタルタワーの地下に存在したというものです!
クリスタルタワーとエウレカを、
関連付けたような伝承が、ちらほら存在しているのです!
そのため財団も、重点的に発掘調査を行っていたのですが……。
これがまた、空振り続きだそうです!
結局のところ「エウレカは実在した可能性が高いが、
位置は不明である」というのが、現状だったりするのです!
エウレカ:ピューロス帯
[ 17.1 , 23.9 ]
エウレカに封印されている武器が、どんなものなのか?
やっぱり気になるところですよね!
制御不能になった強力な魔科学の産物、
大魔道士ノアの遺産、魔王級妖異による呪物……。
あとは、天使いがもたらした神代の秘宝なんて説もあります!
なんというか、統一性がないですよね……。
文献を遺した人たちも、何が封印されていたのか知らず、
想像で書いていたのかもしれません!
エウレカ:ピューロス帯
[ 13.8 , 20.9 ]
ようこそ、我らがバルデシオン委員会の研究施設、
実験魔器工房へ。
眼の前にあるのが、目的のプロトエーテライトよ。
あなたが来る前に軽く調べてみたんだけど、
問題なく使えそうね。
状態が良くて、助かったわ。
さっそく、プロトエーテライトを使って調査してみるわね。
結果が出るまで、待っていてちょうだい。
そうだ、「ゲロルト」さんがまたあなたを探していたわ。
面白いものを創ったから、見てほしいんですって。
待っている間、ちょっと話を聞いてみて。
エウレカ:ピューロス帯
[ 13.8 , 20.9 ]
地脈の調査中よ。
結果が出るまで、もう少し待ってちょうだい。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
ドレイクの小僧にも借金返済を手伝わせようと、
呼びつけたンだが、なかなかに役に立ってくれているぜ。
状況を説明してやったら、
手伝えることを泣いて喜んでなあ。
俺様も気持ちよく、こき使えるってモンよ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.8 , 23.6 ]
マギアボードの改良ですか?
素材が必要となりますが……。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.8 , 23.6 ]
マギアボードを改良することで、
6つ目の魔晶石を組み込めるようになります。
改良に合わせて6つ目をお渡しするので、活用してください!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.8 , 23.6 ]
マギアボードを改良するには、
特殊な素材が必要でして……。
条件に合うものを、探してきていただけますか?
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.8 , 23.6 ]
6つ目としてお渡しする予定の魔晶石は、
魔晶片に専用の調整を施した特殊なものです。
性能に関しては通常のものと変わらないので、ご安心を。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.8 , 23.6 ]
おや、どうやら素材が揃っていないご様子。
改良には絶対に必要なものですので、
申し訳ありませんが、先に集めてきていただけますか?
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
おや、あなたは……。
お師匠様に言われて、来てくださったんですか?
ありがとうございます、助かります!
それでは、この「ロゴスミキサー」について、
説明させていただきますね。
エーテルが結晶化したクリスタルには、
記憶が宿るという、不思議な特性を持つものがあります。
例えば……ソウルクリスタルなどですね。
この「記憶が宿る特殊なクリスタル」を、
先行していた調査隊の方が、この拠点の周辺で発見しました。
「ロゴスシャード」と名付けたこのクリスタルを融合させ、
記憶を抽出、他者へ付与できるよう薬品に加工する。
それがこの装置、「ロゴスミキサー」です!
他者の記憶を一時的に引き継げば、
普通なら使えない戦技や魔法を利用できるでしょう。
もっとも、エウレカの環境エーテルなくしては不可能ですが……。
それでも、冒険者さんが探索を進めるのに、
とっても役に立つはずです!
……まあ、私の話を聞いただけでは、
わかりづらいですよね?
発見したロゴスシャードをお渡ししますので、
実際に、「ロゴスミキサー」を使ってみてください。
話の続きは、その後でしましょう。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
そこにある「ロゴスミキサー」を使って、
お渡ししたロゴスシャードから、
記憶の抽出をしてみてください。

ロゴスミキサー

エウレカ:ピューロス帯
[ 15.8 , 23.9 ]
見たことのない不思議な装置がある……。
これがドレイクの言う「ロゴスミキサー」のようだ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
ロゴスシャードと呼ばれる特殊なクリスタルから、
記憶を抽出し、他者へ付与できる薬品へ加工する装置。
それがお師匠様が設計した「ロゴスミキサー」です。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
エーテルが結晶化したクリスタルの中には、
記憶が宿るという、不思議な特性をもつものがあります。
「ロゴスシャード」も、そのうちのひとつです。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
探索中に「ロゴスシャード」を発見したら、
まずは私に見せてください。
どのような記憶が宿っているのか、鑑定しますので。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
記憶を抽出するって、お師匠様もすごいことを考えますよね。
正直、私も最初に話を聞かされたときは、
本当に可能なのか、半信半疑でした。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
ロゴスミキサーで抽出した他者の記憶を付与すると、
普段は使えない戦技や魔法が使用可能になります。
冒険者さんなら、きっと上手く活用できるはずですよ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
抽出に使用するロゴスシャードの組み合わせによっては、
付与する記憶が変化してしまうことがあります。
記憶の関連性が、抽出に影響を与えているのでしょうか……。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
私にお話とは、もしやヤカンの注文……じゃないですよね。
実は、はるばるエウレカまで発注に来た方がいたのですよ。
そうまでして入手したくなるお師匠様のヤカン……恐るべしです。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
おい、転写法の研究がぜんぜん進んでねぇじゃねぇか。
もっとロゴスミキサーを使って、新しい抽出結果を見せろ。
じゃねぇと、テメェの武器強化も、俺の借金返済もできねぇぞ!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
おう、来たか冒険者。
それじゃ、武器の強化を始めるか!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
……「[エウレカ武器名]」を、
強化してほしいンだな?
よし、素材が揃ってるか見せてみろ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
……おうおう、「ピューロスクリスタル」が足りねぇぞ。
強化してぇなら、あと「[n]」個、必要だ。
とっとと探してこい!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
……これなら素材は十分だ。
それじゃあ、武器と素材を渡せ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
フン、俺の仕事に失敗はねぇ。
ピューロス帯の素材を使った強化、完了だぜ!
これまでの知識と経験を利用すれば、
ピューロス帯の素材で、さらに強化できそうだな。
借金返済のため、引き続き頼ンだぞ!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
よし、それじゃあ強化に取り掛かる前に、
ひとつ言っておくことがある。
ここまで強化してきたテメェの武器だが、
これ以上、積み重ねるのは限界だ。
だから、次を見据えて鍛え直す。
どうなるかってぇと、基本性能は上がるが、
それ以外の能力は失われちまう。
今後のための下地を用意する、とでも言えばいいか。
その後、記憶の転写を行えば能力は跳ね上がるはずだが、
一時的に、ちょいと見劣りするのは避けられねぇ。
……本当に強化していいか?

……強化するんだな。
フン、それなら仕方ねぇ。
最高の下地に、鍛え直してやるぜ!
エウレカ:ピューロス帯
……アアン?
テメェ、強化できる武器を持ってねぇだろ!
俺も忙しいンだから、からかうンじゃねぇ!

幻想転写器の説明書

エウレカ:ピューロス帯
この「幻想転写器」は、下地として整えた武器に対し、
記憶を転写して能力を高めてやるための装置だ。
使い方は簡単だから、この説明書をしっかりと読めよ。

幻想転写器の説明書

エウレカ:ピューロス帯
武器に記憶を転写して能力を高めるには、
「乱属性クリスタル【火】」が必要だ。
詳しい理屈は置いといて、触媒として必要になるってこった。

高圧試製魔晶炉

エウレカ:ピューロス帯
[ 22.3 , 6.0 ]
「高圧試製魔晶炉」と記された装置がある。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
今回は、ちょいと新しい方法を試すつもりでな。
武器に都合のいい記憶を転写することで、
使い手との親和性を高めるンだ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
この記憶の転写方法に見当がつかねぇってんで、
「ロゴスミキサー」の運用データを基に、
研究していたわけだが……。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
転写法の研究が進んで、[n]回まで、
ピューロス帯の素材で強化できるようになったぞ。
もっと強化してぇなら、テメェも協力しやがれ。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.2 , 23.5 ]
記憶の転写法が構築できても、
肝心の素材がねぇと、強化はできねぇぞ。
いつもどおり、使えそうなモンを探してこい。

調査隊の職人

エウレカ:ピューロス帯
[ 15.4 , 23.9 ]
不肖ながら、この私が名工ゲロルト殿に代わり、
防具の製作を担当することに相成りました。
素材さえいただければ、すぐに用意いたしましょう。
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
異常な結節点と魔晶石の反応は、
アイスニードル北東にあるわ。
回収に向かうなら、十分に気をつけてね。
エウレカ:ピューロス帯
エーテルの奔流の中から、煌めく魔晶石を回収した。
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
おかえりなさい、魔晶石の回収はできたみたいね。
マギアボードにはこれ以上組み込めないし、
調べてみたいこともあるから、私に預けてくれない?

ありがとう。
……異常な結節点と魔晶石の反応は、まだ残ってるわ。
位置の割り出しにもうちょっとかかるから、待ってちょうだい。
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
あなたから預かった魔晶石を、
プロトエーテライトを使って詳しく調べているところなの。
地脈と魔晶石の因果関係を、どうにか解明したいと思ってね。
もちろん、次の魔晶石についても位置の割り出しを進めているわ。
少し時間がかかりそうだから、
悪いけど、待っていてちょうだい。

ピューロス・カーラボス

エウレカ:ピューロス帯
シュウゥゥゥゥ…!

グラッフアカーネ

エウレカ:ピューロス帯
[ 23.8 , 37.1 ]
キャーホッホッー!

追いかけっこ、追いかけっこ、追いかけっこォォォォ!

捕まえた、捕まえた、捕まえたァァァァ!

何で逃げるの、何で逃げるの、何で逃げるのォォォォ!
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
あら、ちょうどいいときに。
調査に進展があったから、報告させて。
あなたがアイスニードル北東の魔晶石を回収してくれたおかげで、
地脈に残されていた痕跡を、詳しく解析できたわ。
それによると、やっぱりバル島は、一度、島ごと転移していた。
つまり、バル島の消滅は魔法攻撃によるものじゃなく、
テレポやデジョンのような転移魔法が原因だったのよ。
いえ、魔法と呼ぶにはちょっと乱暴すぎるわね。
転移後のことをまったく考えていないもの。
だから正しく再物質化されず、島はめちゃくちゃになった。
地脈や属性の力が乱れ、環境が激変したことや、
魔晶石やロゴスシャードが結晶化したのも、これが原因ね。
もちろん、魔物の変異や妖異の侵入にも影響があったはず。
誰がいったいどんな目的で、こんな転移を行ったのか……。
それを知るには、エウレカの探索を続けるしかないわね。
というわけで、また魔晶石の回収をお願いしたいのだけど、
位置の割り出しに、もうちょっと時間がかかりそうで……。
だからその間に、別の用事をお願いできる?
「ドレイク」くんが、ロゴスミキサーの改良案を閃いたそうよ。
この先の探索にも役に立つだろうし、話を聞いてみて。
よろしくね!
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
島をまるごと転移させる魔法……。
バル島消失時に確認されたアルテマ級の魔法攻撃から、
逃れるための、緊急措置だった可能性も考えられるけど……。
っと、ごめんなさい。
魔晶石の位置がわかるまで、もう少し時間がかかるわ。
その間、ドレイクくんのお手伝いをよろしくね。
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
あっ、冒険者さん!
来てくださってありがとうございます。
さっそくですが、本題に入りましょう。
実は、ロゴスミキサーの設計図を見ていたら、
抽出する記憶の総量を、増やせる可能性に気づいたんです。
つまり、複数の戦技や魔法を利用できるってことですね。
ただ、その改良案を試すには、部品が足りなくて……。
だからお師匠様も、今の仕様で完成させたんだと思います。
でも諦めきれず、クルルさんに相談したら、
サーゲイト別邸跡にある装置の部品を、
流用できるかもしれないと、言うじゃないですか!
冒険者さん、お願いします!
サーゲイト別邸跡にある装置を調べて、
使えそうな部品を、回収してきてください!
エウレカ:ピューロス帯
[ 15.7 , 23.9 ]
サーゲイト別邸跡にある装置を調べて、
使えそうな部品を回収してきてください。
……ところで、他に何か御用はありますか?
エウレカ:ピューロス帯
ドレイクの言っていた装置らしき金属の残骸から、
まだ使えそうな部品を回収した。
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
ドレイクくんの手伝い、お疲れさま。
ロゴスミキサーの改良は成功したようね。
さて、お待たせしていた魔晶石なんだけど、
ようやく位置を特定できたわ。
次の魔晶石は耐熱実験場にあるみたい。
あっちこっち行ってもらって悪いんだけど、
また回収をよろしくね!
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
魔晶石の反応は耐熱実験場にあるわ。
あっちこっち行ってもらって悪いのだけど、
回収をお願いね。
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
おかえりなさい!
無事に帰ってきてくれて嬉しいわ。
魔晶石は見つかったかしら?
お疲れさま。
この魔晶石は、調査のために預かっておくわね。
……あら、他になにかあったのかしら?
創神「エウレカ」……
エジカがそう言っていたのね。
……バル島が消滅する前、
ラハくん……委員会の同僚とおじいちゃんの3人で、
クリスタルタワーについて議論したことがあるの。
そのとき、ラハくんがおじいちゃんにこう尋ねたのよ。
危険な武器が封印されているという禁断の地下迷宮が、
クリスタルタワーの地下にあるという伝承は、本当だろうかって。
おじいちゃんは「そこにエウレカはいない」って答えたわ。
その表情がいつになく真剣で……妙に記憶に残っていたの。
だから、ロウェナさんにこの島の仮名を考えるよう言われたとき、
おもわずエウレカって答えちゃったんだけど……。
「ない」じゃなくて「いない」か……。
あのときは言い間違いだと思ったけど、そうじゃなかったのね。
……ともかく、お疲れさま。
次の魔晶石の位置を特定するまで時間がかかるから、
また頃合いを見て、声をかけてちょうだい。
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
……ねえ、ちょっと聞いていいかしら?
私がお願いした場所以外で、魔晶石を回収した?
実は、まだ場所を割り出せていない異常な結節点が次々と消失して、
地脈の安定化が進んでいるのよ。
自然に魔晶石が消滅するとは思えないし、
誰かが回収したのは間違いないわ。
あなたじゃないとしたら……エジカの仕業、かしらね。
うーん……何か引っかかるけれど、
彼の考えなんて、わかるわけないし……。
ひとまずは、魔晶石の回収を続けましょう。
次の魔晶石の反応は、フレイムロック溶岩洞西にあるわ。
回収をお願いね。
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
異常な結節点は、フレイムロック溶岩洞西にあるわ。
エジカのことは気になるところだけど、
ひとまずは魔晶石の回収を、よろしくね。
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
おかえりなさい、無事に回収できたみたいね。
それじゃ、魔晶石を預からせてもらっていいかしら?
ありがとう、これでエジカが回収した分も合わせると、
ピューロス帯の地脈もかなり安定してきたわ。
おかげで「流れを逆転する」方法も、かなり見えてきた。
もう少しだけ検証する時間を貰えれば、
答えを出せるっていう感触があるの。
期待しててね!

アイトロス

エウレカ:ピューロス帯
[ 10.0 , 13.7 ]
オオオォォン…!

グランドデューク・バティム

エウレカ:ピューロス帯
[ 18.5 , 14.7 ]
下賤なる者どもめ、恭順せよ……恭順せよ……!

深淵の大公の名により命ず……闇よ、湧き立て……!

まだ屈さぬとは、なんと愚かな……くびり殺してくれよう……!

エルドスルス

エウレカ:ピューロス帯
[ 14.9 , 5.9 ]
ブオオオオォォォン!

イリス

エウレカ:ピューロス帯
[ 20.9 , 12.5 ]
オォォォォン…!

ブルルルル…!

傭兵のレイムプリクス

エウレカ:ピューロス帯
[ 21.3 , 8.2 ]
シュコォ……シュコォ……こんなところに冒険者ゴブ!?

シュコォ……シュコォ……相変わらずしつこい奴らゴブ!

シュコォ……シュコォ……こ、これは……援軍要請ゴブ!

ピューロス・ランバーゴーレム

エウレカ:ピューロス帯
ズズズズズズズ…

ランバージャック

エウレカ:ピューロス帯
[ 30.4 , 11.4 ]
ギィィィィィィィ!!
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
……さて、改めて状況を確認するわよ。
まず、中央塔に封印された創神エウレカへの対抗策として、
私たちは「流れを逆転する」方法を調べていたわ。
その結果、地脈とエーテライトを使った封印……
蛮神のエーテルを地脈に流し、討滅する術式に気がついた。
けれど、プロトエーテライトが破壊され、術式は崩壊してしまった。
封印術がなくなったいま、創神エウレカの完全復活は近いわ。
本来、古の蛮神は、信者となる存在が現代にいない限り、
一度討滅すれば再召喚の心配はない……。
でも、おじいちゃんたちが、封印という手法を採ったからには、
単純な力押しでは、倒せない理由があるはず……。
だからこそ、崩壊した術式を再構築したいのだけれど、
基点であるプロトエーテライトは、修復の見込みもない状態。
見事に八方塞がりといったところね。
このまま創神エウレカの完全復活を、諦めて見守るしかない。
……なんて、あなたは考えもしないでしょ?
もちろん私も、諦めるつもりなんてないわよ。
術式の再構築を行うために、試したいことがあるの。
あなたも手を貸して。
フレイムロック溶岩洞東に、異常な結節点を見つけたわ。
ピューロス帯最後の魔晶石よ。
まずはそれを回収してきて、よろしくね!
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
フレイムロック溶岩洞東に、異常な結節点があるわ。
これがピューロス帯最後の魔晶石よ。
まずはいつもどおり、回収をよろしくね。
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
おかえりなさい。
魔晶石は回収……できたみたいね。
前と同じように、預かっていいかしら?
ありがとう。
これで希望が見えてきたわ!
封印術を修復するためには、エーテライト……
つまり、術式の基点となるものが必要よ。
でも、破壊されたプロトエーテライトは直せない。
じゃあ、どうすればいい?
そんなの決まってるわ。
新しく作っちゃえばいいのよ!
あなたが集めてくれた魔晶石……。
それを術式の基点にできるよう成長させるの。
もちろん、プロトエーテライトの規模まで成長させるには、
時間も施設も人手も足りないのだけれど……。
そこは魔晶石の数と配置で、なんとかしてみせるわ。
さて、肝心の成長方法なのだけど、
パゴス帯にあったエーテルの奔流を利用するわ。
魔晶石を成長しやすいよう加工して、奔流に漬けておくのよ。
ただ、理論上は問題ないのだけど、
本当にうまくいくか、確証がないのよね……。
だから、あなたに試してきてほしいの。
いま渡したものは、加工した魔晶石よ。
それを持って、歌う氷洞へ向かって。
パゴス帯にあったエーテルの奔流が、そこまで届いているはずよ。
そのエーテルの奔流に近づいて、
加工した魔晶石が反応するか、確かめてきて。
ピューロス帯の探索もこれで最後、よろしくね!
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
パゴス帯にあったエーテルの奔流が、
歌う氷洞に届いているはずよ。
近づいて、加工した魔晶石が反応するか確かめてきて!
エウレカ:ピューロス帯
[ 16.5 , 24.9 ]
封印術の修復作業は、順調に進んでいるわ。
必ずいい報告をしてみせる。
だから、もう少しだけ待っていて。

スコル

エウレカ:ピューロス帯
[ 23.9 , 29.2 ]
グルルルルゥゥゥゥゥ!

ウォォォーーーーン!

ペンテシレイア

エウレカ:ピューロス帯
[ 35.2 , 5.9 ]
己が命を賭して、我が前に立つ者はいるか!?

剣を取り、魔力を編め!

殺意を束ね、その力のすべてを示して見せよ!

まだ、燃え尽きぬとは……嬉しい驚きと言えような。

認めよう、お前たちが勇士であると!

その健闘を称え、相応しき戦場を用意せん!

調査隊の記録担当

エウレカ:ピューロス帯
[ 16.1 , 24.9 ]
このエウレカでの調査も、いよいよ大詰めだね。
ここまでの活躍は、きちんと記録してあるよ。
確認してみる?

ピューロス帯調査記録 I

エウレカ:ピューロス帯
クルル氏の尽力により、転送網の再設定を終えた我々は、
ピューロス帯と名付けた一帯へとやってきた。
冒険者と合流後、目的のプロトエーテライトによる調査を開始。
幸い、損傷は軽微であったため、調査は順調に進み、
その結果、ある重要な情報を得られた。
ガラフ氏が中央塔に封印したと思われる古の蛮神が、
何がしかの要因で活性化して、地脈からエーテルを吸収。
防御障壁を破り、復活しつつあるという事実を確認したのだ。
この蛮神への対抗策を見つけるには、
ガラフ氏が採った「流れを逆転する」方法を知らねばならない。
そう判断したクルル氏は、
プロトエーテライトを用いた追加調査を決定。
そのため、引き続き地脈の安定化を試みることとなった。

ピューロス帯調査記録 II

エウレカ:ピューロス帯
地脈安定化のため、魔晶石の回収作業にあたっていた冒険者は、
エジカ・ツンジカ氏と遭遇し、情報を交換。
それにより、古の蛮神の名が判明した。
その名は、創神「エウレカ」。
偶然にも、クルル氏がこの島につけた仮称と同一だったのだ。
クルル氏は、ガラフ氏とエウレカの伝承について話した際、
その様子が印象深かったため、島の仮称に採用したらしい。
だとすれば、名前が一致したのは必然というほかない。

ピューロス帯調査記録 III

エウレカ:ピューロス帯
冒険者が魔晶石を回収し、地脈が安定したおかげで、
クルル氏の調査が進展。
ついに「流れを逆転する」方法が判明した。
地脈とエーテライトを利用して構築された、
対象のエーテルを地脈へと流し、最終的に消滅させる封印術。
それが「流れを逆転する」方法の正体だった。
しかし、その事に気がついた直後、
エジカ・ツンジカ氏が創神エウレカの端末とともに、
プロトエーテライトを破壊するという暴挙に出る。
この影響で、封印術は崩壊。
創神エウレカの完全復活は、時間の問題となってしまう。
テンパード化したかのようなエジカ・ツンジカ氏の行動に、
クルル氏は衝撃を受けた様子だったが、
それでも状況を打開する方策を示す。
それは、魔晶石を成長させて術式の基点とし、
封印術を再構築しようとするもの。
理論上のものだが、冒険者の協力により一応の目処もついた。
残す調査地区も、中央塔周辺のひとつのみ。
我々はピューロス帯の探索を終了し、
最後の舞台へ挑むための準備に、勤しむことになった……。

調査隊の作業員

エウレカ:ピューロス帯
[ 15.9 , 25.1 ]
なんだか面倒なことになってるみてぇだが、
学のねぇ俺が考えたところで、何の意味もねぇ。
そんなことより、必要な作業を考えて準備しとかねぇとな。

ピューロス帯調査記録 I

エウレカ:ピューロス帯
クルル氏の尽力により、転送網の再設定を終えた我々は、
ピューロス帯と名付けた一帯へとやってきた。
冒険者と合流後、目的のプロトエーテライトによる調査を開始。
幸い、損傷は軽微であったため、調査は順調に進み、
その結果、ある重要な情報を得られた。
ガラフ氏が中央塔に封印したと思われる古の蛮神が、
何かしらの要因で活性化して、地脈からエーテルを吸収。
防御障壁を破り、復活しつつあるという事実を確認したのだ。
この蛮神への対抗策を見つけるには、
ガラフ氏が採った「流れを逆転する」方法を知らねばならない。
そう判断したクルル氏は、
プロトエーテライトを用いた追加調査を決定。
そのため、引き続き地脈の安定化を試みることとなった。