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エウレカ:アネモス帯

『エウレカ:アネモス帯』で聞けるクエスト外NPCの台詞

サブストーリークエスト禁断の地 エウレカ

未知なる島、その名はエウレカ

Lv
70
patch4.25

調査隊の記録担当

エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.4 ]
スポンサーへの報告に必要な記録は、ボクがまとめているんだ。
キミの活躍も、しっかりと載せておくから、
安心してちょうだい。

調査隊の調達係

エウレカ:アネモス帯
[ 18.1 , 31.7 ]
アンタが噂の冒険者だね?
悪いが、こっちは準備中だ……。
もうしばらくしてから、また来てくれよ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.7 ]
あなたが、調査隊に参加してくださる冒険者さんですね!
私は戦えませんが、情報支援を担当させていただきますので、
これからよろしくお願いします!

調査隊の補給担当

エウレカ:アネモス帯
[ 19.0 , 32.1 ]
すみません、ただいま補給品の点検中でして……。
しばらく時間を置いてから、またお声がけください。

調査隊の天気予報士

エウレカ:アネモス帯
[ 18.6 , 32.5 ]
「エウレカ」では特定の天候時のみ、
活動が確認されている魔物もおります。
冒険に出る際には、私の予報をご活用ください!

調査隊の天気予報士

エウレカ:アネモス帯
[ 18.6 , 32.5 ]
さて、今は「[天気]」ですが……
この先、「[天気]」から「[天気]」に続くでしょう。

調査隊の天気予報士

エウレカ:アネモス帯
[ 18.6 , 32.5 ]
さて、今は「[天気]」ですが……
この先、しばらく「[天気]」が続くでしょう。
エウレカ:アネモス帯
[ 19.2 , 31.7 ]
エウレカにおける探索で、
説明が必要な部分をまとめておきました。
疑問点は、出発前に確認してください。

エウレカとは、古代アラグ帝国の伝説に残る地下迷宮の名です。
危険な武器が封印されたというこの禁断の地を、
便宜上、調査対象の名として使用しています。

エウレカは、属性の力が乱れた異常地帯です。
それだけに通常とは異なる属性の力を活かした、
特別な戦い方が求められるはずです。

エウレカの異常な環境下では、
倒れてしまった時に、なにが起きるかわかりません。
無理な探索は禁物、一歩一歩慎重に進みましょう。

エウレカに棲息する魔物は、
環境の影響を受け、強い属性の力を持っています。
戦う際には、相手の属性を見極める必要があるでしょう。

魔物の中には、大量の環境エーテルを取り込んで、
凶悪な変異を遂げた悪名高き存在もいるようです。
討伐の際は、ほかの冒険者との協力が必要でしょう。

エウレカの特異な環境下においてのみ発見できる、
特殊なクリスタルが存在するようです。
探索の際は、積極的に探してみるのもよいでしょう。

腕利きの冒険者ともなれば、
短期間の内に次々と魔物を倒すそうですね。
熟練の技……というやつでしょうか?

エウレカの探索は、単独だと難しい場面もあるでしょう。
限界を感じた時には、ほかの冒険者と協力するのも、
ひとつの手段ですよ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
ああン!?
オレは切り札の調整で、忙しいンだよ!
ほれ、あっち行け、シッシッ!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.5 , 32.0 ]
なんて酷い有様だ。
いったいどうして……みんな……。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 32.0 ]
「ゲロルト」さんから、
探索の切り札を受け取ってきてくれるかしら?
よろしくお願いね。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
よお、テメェか。
またロウェナの依頼を受けるたぁ、物好きなヤツだぜ。
オレみてぇに、借金してるわけでもねぇンだろ?
それはさておき、仕事の話でもするか。
この島は属性の力がメチャクチャで、
魔物も影響を受けて凶悪化してるって話は、聞いているな?
簡単に言えば、この島の魔物どもは、
強い属性エーテルの力を帯びているってこった。
そんな相手に殴られてみろ。
肉体的な傷に加えて、命を構成するエーテルにまで、
歪められてダメージを受けちまうだろうよ。
てぇことはだ、属性の力を強化して障壁を張れれば、
魔物の属性の力を相殺して、致命的な攻撃を防げるはずだ。
逆に、攻撃に属性の力を上乗せできれば、威力の増幅もできる。
そこでオレとクルル嬢ちゃんが考えたのが、
エウレカの環境エーテルを変換し、戦闘に利用する魔具……
名付けて「マギアボード」だ!
コイツがありゃ、エウレカの魔物とも楽に戦えるンだが……
乱れきったエウレカの環境エーテルを変換するには、
特殊なクリスタルがどうしても必要でな。
エウレカで見つかった高い純度と均等な晶癖を持つエーテル結晶……
コイツをオレは「魔晶石」って呼んでる。
調査隊の手持ちにある魔晶石は、
壊滅した奴らの生き残りが持ち帰ったひとつだけだ。
マギアボードと一緒に、持っていけ。
テメェなら、探索のついでに見つけられるかもしれねぇ。
マギアボードは5つまで魔晶石を組み込めるようにしてある。
上手く使いやがれ。
まずは「マギアメルダー」を使って、
マギアボードに魔晶石を組み込ンでみろ。
使い方は……オレじゃなく「調査隊の技師」にでも聞きな。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
マギアボードを設計するときに、
「属性変換機構」ってのを参考にしたンだが、
あれを考えたシドって機工師は、とンだ野郎だぜ。
理論的には笑っちまうくらい強引な力技だけどよ、
それを実現する設計は笑えねぇくらい完璧だ。
こンなものを考えるのは大馬鹿か、俺みてぇな天才だな。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
……切り札は受け取れたみたいだけど、
まだ何か、やるべきことがあるみたいね?
なら、先にそっちを済ませちゃって。
エウレカ:アネモス帯
[ 19.2 , 31.7 ]
属性の力が乱れるエウレカを探索するための切り札。
それが、クルルさんとゲロルトさんが共同開発した、
「マギアボード」です!

「マギアボード」をただ持っているだけでは、
その性能を十全に活かしているとはいえません。
相手が持つ属性の力に合わせて調整することが重要ですよ。

「マギアボード」で属性の力を強化するときには、
属性の相関関係を理解しておくことが重要ですよ。
敵が持つ属性の力に応じて、強化するってことです。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
この周辺の魔物から得られる、
「乱属性クリスタル」を1個、手に入れてちょうだい。
スポンサーさんからの依頼だから、よろしくね。

調査隊の補給担当

エウレカ:アネモス帯
[ 19.0 , 32.1 ]
ロウェナ会長の命令で、エウレカの探索に必要となる薬品などを、
「適正」な価格にて、ご提供させていただいております!
拠点の外へ向かわれる際は、ぜひご利用ください!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
おつかれさま!
「乱属性クリスタル」は手に入った?
……うん、確かに。
おつかれさま!
どう、ここでの戦いには慣れたかしら?
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
►慣れた
<チェック漏れ>

►慣れない
さすがのあなたでも、苦戦してるわね。
こんな異常な環境だもの、無理もないわ。
先へ進むときは、焦らず慎重に、よ。

調査隊の調達係

エウレカ:アネモス帯
[ 18.1 , 31.7 ]
エウレカで「ロックボックス」を見つけたら、
アタシのところまで持ってきな。
調達した資材を使って、解錠してやるよ!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
おう、装備の強化か?
まずはモノを出してみろ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
属性の力を帯びた魔物と戦うために、
テメェの武器や防具を強化してやンよ!
「乱属性クリスタル」が必要だがな……。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
「乱属性クリスタル」は、悪くねぇ素材だけどよ、
コイツだけ使った強化じゃ先がねえ。
何か考えておいたほうがいいかもな……。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
「アネモスクリスタル」を鑑定して、
その価値に見合った「乱属性クリスタル」と交換してやる。
ただし、返品には応じねぇからな!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
<旧テキスト>
乱属性クリスタルは素材としちゃ悪くねぇが、
このまま装備の強化を続けるにゃ、ちと物足りねぇ。
完成形まで待っていくなら、もうひとつ「何か」が必要だ。

<新テキスト>
乱属性クリスタルは素材としちゃ悪くねぇが、
このまま装備の強化を続けるにゃ、ちと物足りねぇ。
完成形までもっていくなら、もうひとつ「何か」が必要だ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
まあ、いまのテメェの得物は、それを考える段階じゃねぇけどな。
完成形についてピーチクパーチク騒ぐ前に、
乱属性クリスタルを持ってきやがれってンだ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
具体的に何が必要かなンざ、聞くんじゃねぇぞ?
とりあえず、珍しいモンを手に入れたら見せてみろ。
武器の強化に使えるか、オレが判断してやる。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.2 ]
……ん?
おい、テメェ……心当たりがあるって顔してやがンな。
いいぜ、強化してぇモンと一緒に、ソイツを見せてみやがれ!
強力な魔力を秘めたコイツがあれば……!
ちょっと待ってろ、今できる最高のモンを作ってやンぜ!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
待たせてしまって、ごめんなさい。
ついに地脈の乱れの原因を突き止めたわ!
エーテル学的にはあり得ない場所に、地脈の結節点が見つかったの。
そのせいで、エーテルの流れが大きく変化し、
地脈全体が不安定になって、乱れがでていたのよ。
なぜこんな異常な結節点ができたのか……。
地脈の観測だけじゃ、理由を突き止められなかったわ。
だから、あなたに現地を調査してきてほしいの。
異常な結節点が見つかったのは、拠点の北西よ。
私の記憶どおりなら、丘の上にある原初自然史院分室のあたりね。
何が待ち受けているかわからないから、くれぐれも気を付けて!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
異常な結節点は拠点の北西、原初自然史院分室のあたりよ。
もしかしたら、地形が大きく変わってるかもしれない……。
調査するときは気をつけて。
エウレカ:アネモス帯
エーテルの奔流の中に、煌めく結晶を発見した。
どうやら魔晶石のようだ……!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
おかえりなさい!
現地調査の首尾はどう?
何か発見できたかしら?
地脈の結節点の中から、魔晶石を発見したですって?
……実は、あなたが現地調査に向かっている間に、
異常な結節点が消失、地脈の一部が安定したの。
詳しくは調べてみないとわからないけど、
魔晶石が地脈に影響を及ぼして、結節点を造り出していたのかも。
ともかく、その魔晶石はあなたが使って。
マギアボードに組み込めば、あなたの力になるはずだから。
私は引き続き、地脈の調査をするわ。
完全に地脈が安定したわけじゃないもの。
ほかにも、エーテルの流れを乱す要因があるはずよ。
何か見つけたら、あなたの力を借りると思うわ。
またしばらくしたら、私に声をかけてちょうだい。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
見つけたわよ。
妙な反応……ありえない場所にできた地脈の結節点を、ね。
前回と同じように、現地調査をお願いできるかしら?
ありがとう、本当に助かるわ。
今度の結節点は拠点の北東、
私の記憶のままなら、オーチャード高木林にあるはずよ。
地形が大きく変わってるかもしれないけど、
それでも、川を越えることはないと思うわ。
……気をつけてね。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
今度の結節点は、拠点の北東にあるわ。
地形の変化はあれど、川を越えることはないはず。
……気をつけてね。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
おかえりなさい!
その様子だと、現地調査は終わったみたいね。
魔晶石は見つかったのかしら?
やっぱり……。
私の方も、結節点の消失と地脈の安定を確認したわ。
魔晶石が地脈の乱れに関係してるのは、間違いないみたいね。
ただし、安定したのは、地脈全体から見れば一部に過ぎない。
おそらく、この地域のどこかに、魔晶石が残っているんだわ。
私は残りの魔晶石を見つけるために、
地脈を調査して、異常な結節点を探してみる。
発見でき次第、またあなたに協力を頼むから、よろしくね。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
まだ、異常な結節点は見つかっていないわ。
だけど、まだ魔晶石は残ってるはず。
……見つかったら、協力をよろしくね。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
ああ、ちょうどいいところに!
ついさっき、異常な結節点を見つけたところなの。
今回も魔晶石が見つかるはずだから、回収をお願いできる?
今度の結節点は、拠点の北。
地形が変わっていなければ、マージ滝の近くね。
……たぶんなんだけど、滝口の方を見上げれば、
私たちの大目標、中央塔と魔法障壁が見えると思うわ。
余裕があるなら確認してみて。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
今度の結節点は拠点の北、マージ滝の近くよ。
魔晶石の捜索と回収をよろしくね。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
お帰りなさい!
魔晶石は回収できたみたいね。
結節点の消失と地脈の安定が、確認できたわ。
ふふふ……あなたがこの島に来てくれて、本当によかった。
私だけじゃ、きっとこんなに順調に進まなかったわ。
ありがとう。
……さて、お礼を言ったはいいけど、
まだ地脈は完全に安定したわけじゃないわ。
おそらくは魔晶石があとひとつ、この周辺地域に残ってるはずよ。
私は、全力で魔晶石のありか……異常な結節点を探すわ。
発見できたのなら、あなたに魔晶石の回収を頼むわね。
……あとひとつ、焦らず慎重に行きましょう!
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
残る魔晶石のありか……異常な結節点は見つかってないわ。
必ず見つけるから、もう少しだけ時間をちょうだい。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
[player]……ついに見つけたわ。
おそらく最後になるであろう、異常な結節点をね……。
場所は、ここから北東方向……
バル川を越えた先に、件の結節点があるはずだわ。
例によって、魔晶石の回収をお願い。
観測結果によれば、ほかの場所よりエーテル濃度が高く、
強い属性の力を持つ魔物が、棲み着いている可能性が高いわ。
今まで以上に気をつけて、探索を進めてちょうだい。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
最後の魔晶石は、拠点の北東、川を超えた先にあるわ。
強力な魔物が棲み着いている可能性が高いから、
探索に向かうときは、十分に気をつけてね。
エウレカ:アネモス帯
魔晶石が見つからない……。
この周辺に、魔晶石はないようだ。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
お帰りなさい!
無事に魔晶石は回収できたみたいね。
こちらでも異常な結節点の消失と、地脈の安定が確認できたわ。
だけど、異常の消失は、あなたの出発直後……
あなたが調査を終えたであろう時間よりも、さらに前だった。
何か、これまでと異なることでもあったの?
……エジカと会ったですって!?
それに別の方法……いったい何を考えてるのかしら……?
……いえ、考えるだけ無駄ね。
私たちは私たちのやり方でやりましょう。
転送網の復旧は時間がかかるけど、一番確実なんだから。
さて、話を戻しましょう。
最後の異常な結節点が消えたことで、
この周辺の地脈はほぼ安定したわ。
防御障壁を越えて本部塔へ転移するのは難しいけど、
ほかの地域への転移くらいは可能になったはず。
なんだけど……。
転送先の状況がわからないまま、転移を行うのは危険よ。
万が一にも、出先のエーテライトが機能していなかった場合、
永遠に地脈を彷徨うことになってしまうもの。
だからこそ、まずはほかの地域の転送網に繋がる、
「中継エーテライト」の状態を確かめてきてほしいの。
これが起動しているかどうかで、向こう側を推し量れるから。
「中継エーテライト」は、北東の転送技術管理室という、
洞窟内に築かれた施設に設置されているわ。
よろしくお願いするわね。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
この拠点の北東にある転送技術管理室に設置された、
「中継エーテライト」の状況を確かめてきてほしいの。
よろしくお願いするわね。
エウレカ:アネモス帯
外見に破損は見られないが、
中継エーテライトが作動している様子はない。
完全に機能を停止しているようだ……
エウレカ:アネモス帯
[player]……クルルよ。
そろそろ中継エーテライトを確認できたころかと思って、
連絡したんだけれど、どうかしら?
……そう、破損がないのに起動していないのね。
おそらく転送先のエーテライトに、障害が起こっているんでしょう。
なら、強制起動を試してみましょう。
中継エーテライトに大量のエーテルを注ぎ込んで、
内部で飽和させて、再起動を促すのよ。
肝心のエーテル源だけど、「アネモスクリスタル」を使いましょう。
99個分も注ぎ込めば、十分に効果が得られるはずよ。
「アネモスクリスタル」を99個用意できたら、
「中継エーテライト」を確認してちょうだい。
そこで問題がなさそうなら、強制起動を試してみましょう。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
「アネモスクリスタル」を99個用意できたら、
「中継エーテライト」を確認してちょうだい。
そこで問題がなさそうなら、強制起動を試してみましょう。
それにしても、「暁」のみんなから、
あなたが蛮神シヴァと戦った話を聞いていてよかったわ。
そうじゃなきゃ、強制起動なんて思いつかなかったもの。
強制起動の方法を考えたのは、ムーンブリダさん……だったかしら?
名前は知っていたけど、一度もお会いできなかったのよね。
とても残念だわ……。
エウレカ:アネモス帯
どうかしら、強制起動の準備は整った?
……そう、問題ないみたいね。
それじゃあ、マギアボードの属性変換機能を応用して、
アネモスクリスタルのエーテルを、中継エーテライトに注ぎましょう!
エウレカ:アネモス帯
中継エーテライトが起動している。
ほかの地域へ転移するためには、調整が必要らしい……。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.8 ]
中継エーテライトの調整は、順調に進んでるわ。
完了まで、もうちょっと時間をちょうだい。
エウレカ:アネモス帯
[ 18.4 , 31.7 ]
実は、クルルさんが見つけた結節点の反応以外にも、
地脈に妙な反応が現れては、すぐに消えるんです!
……といっても極まれに、ですけど。
反応があったのは、拠点の北西にあるニューヴォイド内です!
いったいなにがあるのか私には想像もつきませんが、
探索に向かうときは、最大限の注意と準備をしてください!

調査隊の記録担当

エウレカ:アネモス帯
[ 18.0 , 32.4 ]
アネモス帯の調査、おつかれさま!
キミの活躍はちゃんと記録させてもらったよ。
確認してみる?

アネモス帯調査記録 I

エウレカ:アネモス帯
我々は、東アルデナード商会、およびロウェナ商会の出資を受け、
エウレカと名づけられた新発見の島を調査探索するため、
クガネから南方の瑠璃洋へと旅立った。
しばしの航海の後、エウレカに上陸した我々を待っていたのは、
事前の情報どおり、属性の力が大いに乱れた、異常な環境であった。
そんな島の情景を見て、クルル氏、エジカ・ツンジカ氏は、
このエウレカが、バルデシオン委員会が本部を置いていた、
北洋の「バル島」であると結論づける。
バル島はアルテマ級魔法攻撃を受け、消滅したと言われる。
その島が何故、はるか東方の海に出現したのだろうか?
単独調査に向かったエジカ・ツンジカ氏以外の調査隊は、
バル島の謎を解くため、そして住人の安否を確認するため、
魔法障壁に守られた本部塔を目指すことになった。

アネモス帯調査記録 II

エウレカ:アネモス帯
本部塔へ向かうには、島内転送網を使うしかない。
しかし、転送網は不活性化していたため、
我々はまず、その復旧を目標とした。
手始めに地脈の調査を行ったクルル氏は、
エーテル学上、あり得ない場所に存在する結節点を発見。
当該地点の現地調査を冒険者に依頼する。
この調査により、冒険者は異常な結節点にて「魔晶石」……
すなわち、高純度かつ均等な晶癖を持つエーテル結晶を発見。
回収することにより、地脈の安定化が確認されることとなった。
異常な結節点が魔晶石を結晶化させたのか。
魔晶石が結晶化したゆえに、異常な結節点が生まれたのか。
その要因までは、現時点では判明していない。
しかし、魔晶石の回収と地脈の安定化に、
相関関係が認められた以上、これを続けるべきであろう。
こうして、今後の方針が定められたのである。

アネモス帯調査記録 III

エウレカ:アネモス帯
アネモス帯に存在する魔晶石をほぼすべて回収し、
周辺の地脈を安定させた我々は、
他地域への転移に挑戦することにした。
しかし、地域間の転送網接続を担う中継エーテライトが、
機能を停止していたため、強制起動を行うこととなった。
結果的にこの試みは成功したのだが、ここで奇妙な現象が起こる。
強制起動を担当していた冒険者が、作業中に謎めいた男と遭遇。
彼女が持つ異能「超える力」の発現により、
過去と思しき光景を、幻視したというのだ。
冒険者が視た情景には、
人狼族ひとりを含む、合計4人の男たちが登場。
何かをバル島に封印する旨、議論していたという。
この証言を受けて、クルル氏は、4人のうちひとりが、
彼女の養父であり、バルデシオン委員会の長を務めた人物、
ガラフ・バルデシオン氏である可能性が極めて高いと判断した。
しかし、封印については、クルル氏にも心当たりがないという。
深まった謎を解くためにも、中継エーテライトの調整を急ぎ、
他地域へと調査範囲を拡大する予定である。

パズズ

エウレカ:アネモス帯
[ 7.7 , 21.2 ]
我が名はパズズ……

風巡るこの地は、我が支配下に置かれた……!

不快なる人どもめ、我にひれ伏せ!

あくまで我に、抗おうというのか……
ならば、その血を風に溶かし、雨に流そうぞ!

ここまで抵抗し得る者が残っていたとは……
おもしろい、我が力を見せてやろう!

小癪な者どもめ……遊びは終いだ!
暴風の魔王たる所以、見せつけてくれるわ!

調査隊の警備員

エウレカ:アネモス帯
[ 19.0 , 31.4 ]
周辺の警備を兼ねて、たまに拠点の外へ探索に出るんだが、
そのとき、運良く貴重な素材なんかを見つけることがある。
俺には必要ないものだし、キミに譲ってあげてもいい。
ただし、それなりの物との交換なら、だけどな。